直江津17:32→泊18:47 ETR日本海ひすいライン 普通泊行き 1両編成

1両編成でしかも学生たちの帰宅時間ということもあり当然座れるわけもなく、3人で突っ立っていると車掌さんが乗客ひとりずつに検札を始めた。で、自分らのところに来て

 

シャショさん「乗車券を拝見いたします」

ぼく「はい(ドヤ顔でSuicaを差し出す)」

シャショさん「申し訳ございません、こちら当線内では使用できませんので、現金でのご精算をお願いいたします。」

一同「!?」

 

てなわけで、3人の財布から2kが飛び、直江津でチャージしたSuicaばかりが金満状態という悲惨な事態に。なお、直江津での入場記録は富山駅改札で取り消してもらえることになったのでおとなしくそちらを目指す。

 

ちょうど夕暮れ時とあって、日本海の日没を生で見られるという至福で精神は全回復。

 

泊駅に到着。この日は満月

 

泊18:50→富山19:28 あいの風とやま鉄道 快速金沢行き 2両編成

「あいの風ライナー」なる別料金(¥300)必要の列車に乗って富山へ。西日本の転クロ車両は人生初だったが、予想以上にありえん快適。やはり椅子は硬いより柔らかい方がいいよなあ・・・

 

そうして富山駅に到着。Suicaの入場取り消しも無事済ませ、改札の外へ。富山に訪れたのは実に8年ぶりでありそのころの富山駅(特急はくたかが健在だったころ)のイメージしかない自分にとっては、新幹線開業もあってか何から何まで新しくなった当駅には10分ほど衝撃を隠せない。

 

路面電車駅もご覧の通り

 

ちょうど夕飯時ということで駅ビル内の「8番ラーメン」へ。(なおラーメンの写真は)ないです。

 

富山20:33→高岡20:50 あいの風とやま鉄道 普通金沢行き 4両編成

一人は実家が、自分含む二人は予約したホテルがある高岡へ。暗すぎて車窓どころじゃない。ただ覚えているのは「転クロがありえん快適」

 

IR車両でした。

 

こうして最終目的地・高岡に無事到着。ここも知らないうちにかなり大規模な改修が行われたようで

 

高岡実家マンとはここで別れ、翌日は同じホテルに宿泊する友人とそのまま東京へ戻ることに。