40代マッチングアプリ

「こんなんとやれるかよ」から始まった恋

――「誰かに甘えることを覚えたほうがいい」と言われて始めたマッチングアプリで、私は人生で初めて“委ねる”ことを覚えた。



離婚をして、ようやく自分の人生を取り戻したような気がしていた。


これからは一人の時間を楽しもう。


誰かに合わせることもなく、誰かの顔色を伺うこともなく、自分のことは自分で決める。


そんなふうに思っていた。


そんなある日。


アパレル時代の社長のお葬式で、20年以上ぶりに昔の先輩と再会した。


いろんな話をする中で、その先輩が言った。


「ひとみは、誰かに甘えることを覚えたほうがいいよ」


……甘える?


私は、ちょっと笑った。


どちらかというと私は、人に甘えるより、人の面倒を見る側だった。


先回りして考える。


相手が困らないようにする。


自分がやったほうが早ければ、自分でやる。


だから「誰かに甘える」という言葉は、私にとって少し縁遠いものだった。


でも、その言葉が妙に残った。


そして、


「まあ、暇つぶしに登録してみるかー」


くらいの軽い気持ちで、マッチングアプリを始めた。


そこには、たくさんの男性がいた。


……が。


全然、好みにかすらない😂


そんな中で、プロフィール写真を見て、


「この人なら、まあ……」


と、なんとなく気になったのが、ゆたかだった。


今だから白状する。


最初からめちゃくちゃタイプだったわけではない。


むしろ、プロフィール写真以外の写真を見て


「こんなんとやれるかよ」


くらいに思っていた😂


まさか、この男と付き合うことになるなんて。


この時の私は、知る由もなかった。

術後3週間が経過しました。

退院したての時は、ちょっと動くだけで脈が上がってしまって心配でしたが、通常の生活をしているうちに体力も回復して、嬉しいことにOMRONの血圧計では不整脈も出ず、回復に向かっているように思います。

来週で薬が切れるので診察に行ってきます。
検査してもらって安心できる数値だといいな!

姉がお見舞いに来てくれました。


午前中11時ごろにLINEあって今から行くって。

誰も来なくていいけどなーと思いつつも、姉とはゆっくり話す機会がなかなかないので

お言葉に甘えて来てもらいました。


高速使えば45分程度なんだけど、

姉は下道で。

道の駅でちゃんと各駅停車しながら

その場その場を楽しんで14:00ごろ到着


昼ごはんは止めてもらったので、院内のタリーズでランチを食べました。


姉は12月にこの病院で2週間入院して治療していたので

病院内の事が笑えるほど詳しい😂


変な姉だけど

いろいろ理解してくれるし

今の私にはちょうどいい距離感と感情で接してくれる。


姉妹2人揃って体調悪いけど、

頑張って治療して

もーちょっと人生楽しもうね!




道の駅でレアチーズケーキを買って持って来てくれました😙