iPhoneがやって来た その1
日本での発売が待ち遠しいiPhoneですが、あるルートで入手することができましたので簡単にレビューいたします。
まず、パッケージ第2世代iPod nanoやiPod shuffleのようなプラスチックのパッケージではなく、厚みのある黒の化粧箱。両サイドのiPhoneロゴ、Appleロゴ、そして正面部分の製品写真のエッジには銀の箔押しがされており、とても豪華な印象。また、正面のiPhone写真の「ホームボタン」と呼ばれる部分は、ご丁寧に湾曲のデボス加工までされています。一般的な家電製品や携帯電話と言うよりブランド物の財布や時計のパッケージに近いクオリティです。

内容物は、以下のような感じです。

番号順に、
1.パッケージ内でiPhoneを固定する為のトレー
2.取説一式といつものAppleステッカー
3.眼鏡ふきのような素材のカバー(ケースではありません)
4.USB - Dockケーブル
5.iPhone本体
6.専用Dock
7.マイク付きイヤホン
2には、蛇腹式のFinger Tapsの説明書が付いています。

3は、付属品というよりもオマケ的な物です。4はごく普通のDockケーブル、おそらくiPodと共通だと思われます。5は、iPhone本体。6は専用のDock、iPhoneを接続するとこんな感じです。

さて、肝心なiPhoneの方ですが、メニュー画面はこんな感じです。

これまた番号順に、
1.SMS
2.カレンダー
3.写真
4.カメラ
5.YouTube
6.株価
7.地図
8.天気
9.時計
10.計算機
11.ノートパッド
12.設定
13.電話
14.メール
15.インターネット
16.iPod
1は使用していないので詳細は分かりません。2は、iCalと同じでiTunesを使って同期も可能です。3はカメラを使用して撮影した物を閲覧出来ます。4のカメラは比較的良く映ります。営業職の方などが簡易的な撮影(レポート用)などで使用するには十分な画質だと思います。5のYouTubeですが、日本語での検索ができないので使い込んでいません。使用感的にはAppleTVの物と同じ感じだと思います。7の地図は、検索したポイントにザクザク刺さる例のアニメーションが売りですが、個人的には無駄な電池を食いそうなので普通でいいですと思いました。8の天気はWidgetにある天気と同様でしょう。9の時計にはストップウォッチ機能も付いています。10の電卓は10桁までしか対応してないので、以外に使いずらいかも知れません。12は無線LANの設定や着信音の設定を行ないます。

13は電話機能ですが、圏外なので使用出来ていません(一応アクティベート済みですが)。14のメールは、Yahoo! MAIL、Gmail、.mac、AOL、またはその他のPOPアカウントやIMAPアカウントのメールの送受信が可能です。

15のインターネットは、Safariそのままです、ただタブブラウンジングの方法が異なっており、タブというよりは、複数のウィンドウを開いて閲覧する感覚です。現状でも日本語のサイトの閲覧も可能です。写真では分かりにくいですが、アップルジャパンのWEBサイトを見ているところです。

タブブラウンジング?している様子。

16のiPodですが、液晶が大きい事も手伝いこれまでのiPodよりも操作感やブラウンジングが数段上の印象です。

iPod機能については、また後日レポートさせていただきます。
全体の印象としては、よくできているの一言に尽きると思います。日本に上陸した際の値段も気になるところですが、、、ただ一つだけ、欠点をあげれば滑り易いという事。どこかのサイトにもありましたが、電話が鳴って急いで出ようとしたらポロっと落としてしまいそうなくらい、滑り易いと思いました。裏面がアルミニウム製なのが要因の一つだと思います。
まず、パッケージ第2世代iPod nanoやiPod shuffleのようなプラスチックのパッケージではなく、厚みのある黒の化粧箱。両サイドのiPhoneロゴ、Appleロゴ、そして正面部分の製品写真のエッジには銀の箔押しがされており、とても豪華な印象。また、正面のiPhone写真の「ホームボタン」と呼ばれる部分は、ご丁寧に湾曲のデボス加工までされています。一般的な家電製品や携帯電話と言うよりブランド物の財布や時計のパッケージに近いクオリティです。

内容物は、以下のような感じです。

番号順に、
1.パッケージ内でiPhoneを固定する為のトレー
2.取説一式といつものAppleステッカー
3.眼鏡ふきのような素材のカバー(ケースではありません)
4.USB - Dockケーブル
5.iPhone本体
6.専用Dock
7.マイク付きイヤホン
2には、蛇腹式のFinger Tapsの説明書が付いています。

3は、付属品というよりもオマケ的な物です。4はごく普通のDockケーブル、おそらくiPodと共通だと思われます。5は、iPhone本体。6は専用のDock、iPhoneを接続するとこんな感じです。

さて、肝心なiPhoneの方ですが、メニュー画面はこんな感じです。

これまた番号順に、
1.SMS
2.カレンダー
3.写真
4.カメラ
5.YouTube
6.株価
7.地図
8.天気
9.時計
10.計算機
11.ノートパッド
12.設定
13.電話
14.メール
15.インターネット
16.iPod
1は使用していないので詳細は分かりません。2は、iCalと同じでiTunesを使って同期も可能です。3はカメラを使用して撮影した物を閲覧出来ます。4のカメラは比較的良く映ります。営業職の方などが簡易的な撮影(レポート用)などで使用するには十分な画質だと思います。5のYouTubeですが、日本語での検索ができないので使い込んでいません。使用感的にはAppleTVの物と同じ感じだと思います。7の地図は、検索したポイントにザクザク刺さる例のアニメーションが売りですが、個人的には無駄な電池を食いそうなので普通でいいですと思いました。8の天気はWidgetにある天気と同様でしょう。9の時計にはストップウォッチ機能も付いています。10の電卓は10桁までしか対応してないので、以外に使いずらいかも知れません。12は無線LANの設定や着信音の設定を行ないます。

13は電話機能ですが、圏外なので使用出来ていません(一応アクティベート済みですが)。14のメールは、Yahoo! MAIL、Gmail、.mac、AOL、またはその他のPOPアカウントやIMAPアカウントのメールの送受信が可能です。

15のインターネットは、Safariそのままです、ただタブブラウンジングの方法が異なっており、タブというよりは、複数のウィンドウを開いて閲覧する感覚です。現状でも日本語のサイトの閲覧も可能です。写真では分かりにくいですが、アップルジャパンのWEBサイトを見ているところです。

タブブラウンジング?している様子。

16のiPodですが、液晶が大きい事も手伝いこれまでのiPodよりも操作感やブラウンジングが数段上の印象です。

iPod機能については、また後日レポートさせていただきます。
全体の印象としては、よくできているの一言に尽きると思います。日本に上陸した際の値段も気になるところですが、、、ただ一つだけ、欠点をあげれば滑り易いという事。どこかのサイトにもありましたが、電話が鳴って急いで出ようとしたらポロっと落としてしまいそうなくらい、滑り易いと思いました。裏面がアルミニウム製なのが要因の一つだと思います。