主演ドラマ『VIVANT』の大ヒットに続き、年末のNHK紅白歌合戦の司会発表というタイミングで、堺雅人出演の舞台「スリーゴースト」を観てきたキラキラ

会場となったのは渋谷のPARCO劇場。久しぶりにPARCOを訪れたところ、インバウンドの観光客が非常に多くてまず驚いたが、PARCO劇場へ一歩足を踏み入れると客層は一転し、落ち着いた日本人の観劇客中心に変わったため、あまりの客層の違いに驚かされた。

 

主演ドラマ『VIVANT』が超話題であるだけでなく、観劇当日に今年の紅白歌合戦の司会を務めることが発表されたばかりの堺雅人さんだが、今の日本で間違いなくトップを走る俳優の芝居を生で観るのは今回が人生初だった。しかも前から4列目という最高の良席をゲットでき、目の前がすぐ舞台という特等席に胸が高鳴った。

 

「スリーゴースト」はイギリスのサイモン・スティーヴンスが執筆した新作戯曲で、人が見る夢をデジタル化して再現するという夢のガジェット“リープマインド”が描かれる未来の話である。舞台セット自体はシンプルだが、映像と装置の工夫によって見事な奥行き感が演出されていた。

肝心の演技はまさに「堺雅人劇場」であり、一人でとうとうと台詞を紡ぎ出す姿はさすがの一言に尽きる。物語のテーマとしては少々難解な部分もあったが、出演する演者の方々が皆芸達者ですっかり引き込まれてしまった。さらに『VIVANT』から迫田孝也さんが友人役で出演しており、ファンにとっては胸熱な展開だった。もう一人、『VIVANT』ゆかりである小日向文世さんのご子息である小日向星一さんも出演されており、今後の活躍にますます期待大である。

そして、まだ本編には登場していないのが、この舞台に出演されている伊勢佳世さんも、実はVIVANTに出演するらしい!!お花が届いていたよ。

 

ドラマや映画はもちろんだが、堺雅人さんの生のお芝居の魅力を存分に味わえたので、ぜひまた次の舞台も観に行きたい。

 

 

 

 

 

 

多発性骨髄腫の治療を続ける中で、「もしもこの先、体調が悪い方向へいってしまったら、これからの生活はどうなるのだろう……」と、ふと不安がよぎることがある。

 

 

体調が悪化すれば、治療にかかる費用も含め、これからの生活にどのくらい余計にお金が必要になるのかも気になるところである。

 

そんなとき、病気などで日常生活に支障が出た場合に受け取れる「障害年金」という制度があったことを思い出した。では、多発性骨髄腫の場合はどうなのだろうか。

 

「障害年金は、重い状態の人しか対象にならないのでは?」
「受給すると、後からデメリットがあるのでは?」

そんな疑問から、自分が対象になりうるのかを調べてみた。
結論からいうと、多発性骨髄腫も障害年金の対象になりうる。

日本年金機構の障害認定基準では、多発性骨髄腫は白血病や悪性リンパ腫などとともに「血液・造血器疾患」として明記されている。「身体障害者手帳が必要」「寝たきりの人だけ」というのは誤解。

ただし、診断されたからといって必ず受給できるわけではない。検査値だけでなく、症状、治療内容、副作用、日常生活への影響などを総合的に見て判断される。

知っておきたい基本
初診日が重要:その病気について初めて医師の診療を受けた日が「初診日」で、診断された日とは限らない。腰痛や貧血などでの受診が初診日になることもある。この日に加入していた年金制度によって、受給できる障害年金の種類が変わる。

→私の場合、この時は働いていたので、厚生年金。

保険料の納付要件がある:一定期間、年金保険料を納付または免除されていることなどが条件となる。

障害状態の判断:原則、初診日から1年6か月後の状態で判断される。その時点では対象にならなくても、その後に病状が悪化して障害等級に該当すれば「事後重症」として請求できる可能性がある。ただし、事後重症による請求は65歳になる前に行う必要がある。

→私の場合、今後、再発による悪化は、「後から悪化」に該当するらしい。

支給額の目安(2026年度):障害基礎年金は2級で年額847,300円、1級で年額1,059,125円。初診日に厚生年金に加入していた場合は障害厚生年金の対象となり、1級・2級では障害基礎年金に上乗せされる。

なお、障害年金は非課税であり、所得税や住民税はかからない。

ポイント
その時の日常生活の困りごとを、具体的に主治医に伝える(例:「買い物に行った翌日はほとんど横になっている」)。
最初に受診した病院と時期を整理しておく。

デメリットは?
受給したからといって、それだけで将来の老齢年金が減らされるわけではない。ただし、国民年金の第1号被保険者が障害基礎年金など一定の障害年金を受給すると、国民年金保険料が「法定免除」となり、保険料を全額納めた場合と比べて将来の老齢基礎年金への反映額が少なくなることがある。

診断書の作成費用がかかること、申請しても認定されない場合や、認定後に等級が見直される場合がある。

 

年齢だけで判断するものではない
今回調べてみて意外だったのが、障害年金は「まだ老齢年金をもらう年齢ではないから」「もうすぐ65歳だから」と、年齢だけで判断するものではないということだ。

65歳になる前でも、体調が悪化して障害年金の認定基準に該当する可能性があるなら、まずは請求できるか確認してみる価値がある。

そして65歳以降は、老齢年金との関係が変わる。障害年金を受給している場合、条件によっては「障害基礎年金+老齢厚生年金」という組み合わせを選ぶこともできる。

つまり、「何歳だから障害年金は申請しない」と考えるのではなく、体調が悪化したときには、まず障害年金の対象になるかを確認する。そして65歳以降は、老齢年金も含めて自分に合った受け取り方を考える、というのが基本になりそうだ。

まとめ
病名や検査値だけでは決まらず、症状や日常生活への影響などから総合的に判断されるとのこと。

初診日と日々の困りごとを記録しておけば、いざというときの備えになる。

できることなら、この制度を使わずに元気に暮らせるのが一番である。

それでも、制度を知っているだけで、治療を続けるうえでの安心材料になる。

※この内容は、日本年金機構などの情報をもとに私が調べたもの。年金額は2026年度時点の情報。

 

なかなか、年金は難しい!

 

 

 

 

 

 

10年間の医療費は総額400万円!
誰でも歯医者に行ったり、病院を受診したりすれば、年間それなりの医療費がかかることは珍しくない。
しかし、私の過去10年間は、その金額が大きく動いた10年間だった。
婦人科系での通院、そして何より「多発性骨髄腫」との闘病。
この10年間に、いったいどれほどの医療費がかかったのか。

まずは、過去10年間の医療費の推移。
※以下の金額は、実際に私が支払った医療関連費。診断書代や差額ベッド代なども含み、保険から受け取った給付金などは差し引いていない。

 

<年間医療費>
2016年:       11,000円
2017年:       49,000円
2018年:       21,000円
2019年:       12,000円
2020年:     212,000円
2021年: 1,832,000円
2022年:     486,000円
2023年:     402,000円
2024年:     360,000円
2025年:     615,000円
 

10年間の合計は、なんと400万円。
特に目立つのが、2021年の183万2,000円だ。
この圧倒的な跳ね上がり方、多発性骨髄腫の治療が始まり、私の人生の中でも医療費が一気に膨らんだ年だった。
その後も以前の水準に戻ることはなく、2022年以降は毎年数十万円単位の医療費がかかっている。
2025年には再び入院もあり、61万5,000円。

そして、これから薬による治療が再開する予定だ。
これだけ大きな医療費がかかると、やはり気になるのが保険の存在だ。
多発性骨髄腫にかかったときは、会社で加入していた保険から「がん診断一時金」として160万円を受け取ることができた。これは本当に助かった。
大きな病気を経験した私としては、がん保険、とりわけまとまった一時金を受け取れる保障には大きな意味があったと感じている。
さらに、これから再び薬による治療を受ける立場になってみると、入院だけではなく、抗がん剤などの薬物治療に対して給付を受けられるタイプであれば、有効だったのではないかと思う。
一方、医療保険の入院給付や通院給付については、「助かったけれど、私の場合はそこまで大きな存在ではなかった」というのが率直な感想だ。
たとえば通院給付が1日1,500円程度の場合、給付金を請求するために病院へ診断書を依頼すると、その診断書作成費用のほうが高くなってしまうこともあった。
これでは、何のために請求しているのかわからない。
こうした経験を通じて、少なくとも私自身については、
「今後、手厚い医療保険を持つ必要性はそれほど高くない。ある程度の医療費は自分の資産で備えればいい」
という考えに変わった。
その一方で、実際に入っていてよかったと感じたのが、働けなくなったときの収入減少に備える所得保障の保険だった。
病気で働けなくなった際には、給付金を受け取ることができた。
治療そのものにかかるお金だけではなく、「働けなくなって収入が減る」というリスクにも備えておく。
これはあくまで私自身の経験からたどり着いた結論だ。必要な保障は、年齢や家族構成、貯蓄額、働き方などによって大きく変わる。
FIRE計画の中では、今後の医療費についてもある程度の予算を確保している。

 

 

とはいえ、支出は少ないに越したことはない。
そして、これから薬による治療が再開するにあたり、私には新たな選択肢が出てきた。
それが「治験」だ。

 

 

治験とは、新しい薬や治療法について、有効性や安全性などを確認し、将来、医薬品として承認を得るために行われる臨床試験のことだ。
主治医から治験についてどう思うか聞かれ、私は「受けてみたい」と答えた。
まだ治験を受けることが決まったわけではない。
どのような治験なのか、自分が対象になるのか、期待できる効果やリスクはどうなのか。次回の診察で詳しい説明を聞く予定になっている。
経済的な視点だけで「治験は得なのか?」という考え方もあるかもしれない。
でも、私が期待しているのは、そこではない。
新しい治療によって、病気をできるだけ長く、深く抑えられる可能性があるのなら、その選択肢についてきちんと知りたい。そして、もし自分に合った治験があり、納得したうえで参加できるのであれば、新しい治療に希望を託してみたいと思っている。
この10年間でかかった医療費も、病気との付き合いも、これから始まる新しい治療も、すべてひっくるめて私の人生だ。
次の治療が、少しでも良い方向へ進むことを願っている。

 

 

 

 

 

 

 

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今回は8日間の予定なので、大きいスーツケースがほしかった。

いままでは、長めの海外旅行の時は、レンタルをしていたのだが、旅行前と旅行後の荷物の準備と片付けがせわしないのがホント苦痛だったので、買うことにした。

今後、可能性のある入院にも使えると思ったので、思い切った。

(前回の入院の時は、2つの小さいスーツケースを持っていった。)

 

友人からのアドバイスもあったので、できる限り大きめで、人とかぶらないものにした。(取り間違い防止のため)

 

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FIREのこと、旅行のこと、マンションのこと、資産運用のこと。
最近はそんなことばかり考えていたけれど、そういえば、私、病気だった。
多発性骨髄腫の定期検診のため、病院へ行ってきた。

 

 

ここ数か月、検査の数値に少しずつブレが出てきていたため、今回は血液検査などに加えてCT検査も行った。

そして診察室で主治医から結果を聞いた。
CTでは、骨のほんの一部ではあるものの変化が見られるとのこと。

そして結論は、「治療を再開しましょう」というものだった。

ある程度は覚悟していた。それでも、やっぱりショックだった。

「治験について、どう思いますか?」そんな話の中で、主治医から聞かれた。

多発性骨髄腫では、近年さまざまな治療法が登場し、新しい薬の開発も進んでいるという。

私は、「受けてみたいです」と答えた。

もちろん、その場で治験への参加を決めたわけではない。
次回の診察で、どのような治験なのか、治療方法やスケジュール、副作用などについて詳しい説明を受ける予定になっている。

その説明を聞いたうえで一度持ち帰り、家族とも相談して最終的に決める、という流れになるようだ。

そもそも「治験」とは?
「治験」と聞くと、私は最初、少し怖い印象を持った。

まだよく分からない薬を、人間で試すようなイメージがあったからだ。

でも、治験とは、新しい薬や新しい治療法について、有効性や安全性などを確認し、国から医薬品として承認を得るために行われる臨床試験のこと。

治験にはいくつかの段階があり、すでに一定の安全性が確認されたうえで、より多くの患者さんを対象に効果や副作用を調べる段階のものもある。

また、治験に参加するかどうかは、説明を受けたうえで自分自身が決める。

説明を聞いて「やっぱり参加しません」と判断することもできるし、参加について分からないことがあれば、納得できるまで確認してから決めればいい。

今回、私に提示される治験がどの段階のもので、どのような薬を使うのかは、次回の説明を聞いてからになる。

だから今のところは、「治験も治療の選択肢のひとつとして、詳しく話を聞いてみよう」くらいに考えている。

思っていたより「できそう」と感じた

主治医との話では、副作用についても説明があった。
少なくとも今回候補になっている治験については、副作用が比較的少ない可能性があるという話だったので、その点では少し安心した。

もちろん、実際の副作用やリスクについては、次回の正式な説明を聞いて確認したいと思っている。

一方で、参加すると少し面倒になることもあるらしい。
来院する回数が増えたり、決められたタイミングで尿を採取して、自宅で保管したりする必要があるとのこと。
「えっ、家で尿を保管するの?」
とは思ったけれど笑、まあ、それくらいならできそうだ。

今のところ私が治験に魅力を感じているのは、新しい治療を受けられる可能性があること。
そして、治験に関係する検査や薬などについては治験依頼者が負担するものもあり、通常の治療と比べて患者側の経済的負担が軽くなる場合があることだ。

ただし、すべての医療費が無料になるわけではなく、どこまでが治験側の負担になるのかも治験によって違うようなので、ここも次回きちんと確認したい。

100歳まで考えていたFIRE計画
私はこれまで、FIRE後のお金について何度もシミュレーションしてきた。

 

 

「100歳まで生きても、お金は大丈夫か?」

でも今回、治療再開の話を聞いて、急に思った。
100歳どころか、あと10年生きられたら、それだけでもラッキーなのかもしれない。
もちろん、本当にあと何年なのかなんて誰にも分からない。

多発性骨髄腫の治療も進歩しているし、今回だって新しい治療の可能性について話をしている。

だから悲観しているわけではない。
ただ、「自分の時間は無限ではない」
という、ごく当たり前のことを改めて突きつけられた気がした。

お金を残すことだけがFIREではない
FIREを目指していると、どうしても「お金を減らさないこと」を考える。
老後資金はいくら必要か。
年間いくら使っていいのか。
資産運用はどうするか。
何歳まで資産が持つのか。

もちろん、それは大切だ。
でも、元気に動ける時間まで残しておくことはできない。

もちろん無計画にお金を使うつもりはないけれど、将来の安心のために「今」を我慢しすぎる必要もないのかもしれない。

100歳までのFIRE計画を作った私だけれど、その計画どおり100歳まで生きる保証なんて、どこにもない。

だからこそ、将来への備えは続けながらも、
今日元気に過ごせる一日を、ちゃんと楽しむ。
今回の治療再開をきっかけに、そんなことを改めて考えた。

治験については、次回の診察で詳しい説明を聞く予定。
参加するのか、それとも別の治療を選ぶのか。まだ分からない。
説明を聞いて、家族とも相談して、納得できる選択をしたいと思う。

そして治療が始まっても、できる範囲で旅行にも行きたいし、おしゃれもしたい。
FIREの計画だって続ける。

先のことを心配するだけではなく、1日1日を大切に過ごそう。
今は、そんなふうに思っている。

 

 

 

 

 

 

今月も、それなりに配当金があった!

 

配当額(利子含む)

1928 積水ハウス                 20株      1,440円 新NISA
4927 ポーラ・オルビスホールディングス     400株      6,694円
7272 ヤマハ発動機               300株      5,977円
3003 ヒューリック               300株      8,009円
4912 ライオン              100株      1,355円
2914 日本たばこ産業                  200株    21,675円
iシェアーズ 米国国債 20年超 ETF TLT                   10株          352円
iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF AGG    10株          379円

 

2026年9月配当金合計 45,881円

 

配当金が少しでも入ると心が安まる~音符

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに5,000万円を割ってしまった。。。あーあー。
 

■2026年9月末 金融資産 ※千円未満は四捨五入
 49,940,000円 (前月差-1,380,000円)

 株式       53%
 債券        6% 
 投資信託    14%
 確定拠出年金    6%
 暗号資産      1%
 現金      20%

・比率は前月と変わっていない!


■2026年9月末 家計簿 ※千円未満は四捨五入
 住宅費    30,000円
 食費     21,000円    
 衣服・美容  3,000円    
 交際費       8,000円
 交通費       2,000円  
 通信費       3,000円 
 水道光熱費      10,000円 ※暫定
 日用品          6,000円 
 保険          1,000円  

 →生活費 計84,000円

・今月は生活費はあんまり使ってないな。

 生活費は比較的安定している気がする。


■その他
・医療費     7,000円 ※定期検診

・税・社会保障  59,000円     ←抜けてた、国民健康保険あせる
・趣味・娯楽  340,000円※大阪旅行、海外旅行前金

・今月は、娯楽費がすごいかかっている。
 海外旅行の前金が大きい。


ここで、前年との差を確認。

2025年9月末 49,838,000円
2026年9月末 49,940,000円 (前年差+102,000円)

 


前年のこの月は、退職金が入った月。
なんと、プラスになっている。すごくない?

 

 

 

 

 

 

 

毎年買っている『会社四季報 業界地図』の最新版を、今年も購入したキラキラ
2012年版から数えて、ついに15冊目になる。

私の読み方は、まず、巻頭の「注目業界」のページから読む。
次に、気になった業界の図解を見て、シェアや企業間の関係を確認する。
最後に、個別の企業名をチェックしていく。

『業界地図』の3つの魅力

1. ビジュアルで構造が一瞬でわかる
シェアや勢力図、企業間の関係性が、図解でスッと頭に入る。

2. 「今の注目業界」がすぐ把握できる
AIや脱炭素など、今ホットな成長テーマやトレンドが一目瞭然だ。

3. 過去の本を見返すことで「栄枯盛衰」が見える
過去の本を見比べると、業界の縮小や新技術の台頭といった構造変化を実感できる。

私のひと工夫:メモを挟んで最新化する

書籍には、どうしても「出版時点の情報」にとどまるという弱点がある。
そこで、日々のニュースで動きがあった際にメモを書き、該当の業界のページに挟み込むようにしている。
固定された「業界の骨組み」に最新の情報を足していくことで、自分だけの「常に育つ業界地図」として活用できる。
何よりも、そのメモを書くときに、頭の整理ができるのがいい。

『業界地図』は単なる解説本ではなく、「時代の変化を映す鏡」であり、「投資の羅針盤」にもなる。
最新ニュースのメモを挟みながら、今年もじっくり読み込んでいきたい。

 

 

 

 

 

 

日本マクドナルドホールディングスから、待ちに待った株主優待券が届いたよ。
少しづつ買い増し、100株になってから1年待ってやっとだ。
長かったな。うれしいなあラブラブ


2702 日本マクドナルドホールディングス
優待食事券 バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品引換券が6枚ずつで1冊 
継続保有1年以上
100株以上    1冊
300株以上    3冊
500株以上    5冊

今回受け取った優待券は、2027年3月31日まで有効だ。
ぼやぼやしていると、使いそびれるので、無理なく使い切る計画をまとめてみたキラキラ

  • 9月(月見):最初の1セットを使い、ぼやぼやせず早めにスタートを切る。

  • 10〜11月(チョコパイ・カフェ):カフェ利用でサイド券を消費する。

  • 12月(グラコロ):冬の定番で2セットほどまとまって消化する。

  • 1月(冬の定番):お正月明けは無理のないペースをキープ。

  • 2月(中間チェック):うっかり忘れを防ぐため、3月に向けた調整を行う。

  • 3月(てりたま):3月末期限に向け、「てりたま」と共に残りをすべて使い切る。

 

 

ぜんぶ使いきれるようにがんばるぞ!!

 

 

 

 

 

前回、沖縄への旅行の後、熱が出て大変だったのだが、今回もまた、大阪への旅行の後、熱が38℃でた。

 

 

 

前回は、喉の異常な痛み、嘔吐、下痢など最悪で、2週間くらい体調が悪かったが、今回は、熱と下痢。

 

 

多発性骨髄腫にかかってから、免疫力が下がり、主治医からも、感染症にかかりやすいので注意しろと言われていた。

わかっているが、夏のマスクは暑すぎるゲッソリ

 

 

 

シルバーウイーク中だったこともあり、病院はお休みだったので、自力でなんとかした。とりあえず、家にあったカロナール(薬)で熱を下げる。

食欲ゼロ、体調がぜんぜん戻らない。

 

実家に行って、母の買物の付き合いをするはずだったのだが、もちろん行けず。

 

なんとか、動けるようになったので、ルミネカード10%OFFのセールのため、ルミネ有楽町へ。

 

大阪のFrancfranc(フランフラン)で目をつけていたバッグをとりあえず買う。

エコファー スクエアバッグ 2,500円(税込) 

これをルミネカードで購入。

カード引き落とし時に、10%OFFになっているはず。。

 

買物が終わって、家に帰る途中、また具合が悪くなった。。。

かろうじて、家には到着。また寝込む。

 

ニュウマン高輪でも、いろいろ買おうと思っていたのだが、さすがにもう行けず。

残念!!

 

まあ、無駄遣いしないでよかったと思うことにする。