昨日公開した映画「幕末ヒポクラテスたち」の公開記念舞台挨拶に行ってきたよ。
なんとなく聞いたことあるタイトル、、、そう、大森一樹監督「ヒポクラテスたち」。
この映画は、その大森一樹の企画作品だ。
2022年に大森監督が逝去し企画が中断しかけたが、 かつて助監督だった 緒方明監督 が遺志を継いで完成させたものだ。
幕末ヒポクラテスたち![]()
幕末の京都で、蘭方医の大倉太吉は貧しい人々を救いながら、漢方医との対立や時代の混乱に向き合う。荒々しい青年・新左を治療したことを機に、命をどう救うかという問いと真正面から向き合っていく医療人情ドラマ。
幕末の京都ということで、新撰組なんかもでてくる。
片田舎ではあるが、蘭方医として活躍している様子はすごい。
伝染病との戦いは、おそらく大森一樹氏が企画している時は、コロナ禍の前後のあたりであっただろう。永遠のテーマなのかもしれない。
そして、公開記念舞台挨拶。
佐々木蔵之介(なんか若返っていた、かっこいい)
内藤剛志 (ホントおもしろい)
藤原季節(今年注目の役者さん
)
緒方明監督 (監督もお話上手
)
上記登壇者の舞台挨拶があったのだが、皆さんお話が上手がひさびさに面白い舞台挨拶だった。撮影の様子や意気込みが強く伝わってきた。
もう一回映画を見直したいと思った。
そして、最後に映画音楽を担当したアコーディオン奏者・作曲家の coba(コバ)さんが登場。
この映画音楽、本当に素晴らしいと思っていたのだが、なんと本人登場で、アコーディオン演奏のサプライズ。最高だった![]()
ひさびさに素晴らしい舞台挨拶だった。















































































