オリエンタルランドの株主優待でもらった1デーパスポートで東京ディズニーランドへ行ってきた
なんとなく、ディズニーシーばかり行っていたので、ランドは、たぶん17年ぶり
4661 オリエンタルランド
権利確定日 3月末日・9月末日
「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」いずれかのパークで利用可能な1デーパスポート
500株以上 1枚<3月末のみ>
2,000株以上 1枚
4,000株以上 2枚
6,000株以上 3枚
8,000株以上 4枚
10,000株以上 5枚
12,000株以上 6枚
上記に加え<9月末のみ>
100株以上 3年以上継続保有 1枚追加
100株以上 上場30周年特別優待 1枚追加
※2026年9月30日時点(基準日)で、株式を100株(1単元)以上保有している株主に、現行の株主優待制度に追加して、有効期限2027年8月31日までの株主用パスポートをパスポートを1枚配布。
私は100株保有で、昨年も、上記のように、特別優待があったので、それをもらっていた。
公式アプリをダウンロードし、パスポート番号を読み込ませて、入園日を予約した。
当日はアプリのQRをかざすだけなのでラク。
ついでに、ランチもアプリで事前予約しておいた。
今回は「イーストサイド・カフェ」。当日は、直接店舗へ行けばいい。
そんな感じで準備して、平日にふらっとランドへ。

少しはやめに行き、そうそうに荷物検査を受け、開園をゲートの前で待った。
開園とともにゲートが開くと、どんどんQRコードを読んでみんな入場。
ワールドバザールに入った瞬間、空気が変わる。
何度来ても、この“非日常スイッチ”が入る感じが好き。

今回乗ったアトラクション
スプラッシュ・マウンテン
ビッグサンダー・マウンテン
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!
ホーンテッドマンション
ピノキオの冒険旅行
ベイマックスのハッピーライド
美女と野獣“魔法のものがたり”
ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
こんなに乗ったの、もしかして、初めてでは
ゴールデンウィーク明けの月曜日だけに空いていた
そして、ディズニープレミアムアクセスについて。
ディズニーには、追加料金を払うと待ち時間を短縮できる仕組みがある。
ざっくり言うと、
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アプリで買う
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指定された時間に行く
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通常列より早く乗れる
対象アトラクションは日によって変わる。
値段はアトラクションによって違い、 だいたい 1回1,500〜2,000円前後 のイメージ。
「どうしても乗りたい」「時間を節約したい」って時に便利なオプション。
今回、私は80分待ちだった「美女と野獣“魔法のものがたり” 」で利用した。
時間になって、アトラクションへ行くとスルスルと中に入って、待ち時間ほぼなしで入ることができた。これはクセになる
時間がもったいない人、疲れやすい人、お金持ちにおすすめ
感想としては、昔からあるアトラクションと最新のものとの違い。
やはり、技術の違いが鮮明で、人気具合の差が激しい理由がわかった。
ディズニーは権利の問題などもあるだろうが、USJと違って、なかなか自由にはならないであろう。
だけど、どんどん変化をさせていかないと、今の時代から置いていかれてしまう。
東京ディズニーランドの中にはすでに置いていかれてしまったいる部分が多数あるように思える。ディズニーシーとの人気の差が歴然だ。
これを改善しないと、どんどん人気とともに株価が落ちてしまう、、、
がんばれオリエンタルランド
