古民家そより -11ページ目

古民家そより

Iターン夫婦が南信州の古民家を活用して半農×半体験宿をめざして必死こいてます。

今年はまだ無事にツバメが子育てをしている。


去年は巣に入らなかった。


今年のツバメの子は4匹くらいいるなぁ^^






この時期になるとあの事を思い出す。


あれは2年前、ちょうどろっかの出産があと1カ月後くらいの5月下旬。


田植えの時期。


天気のいい田植え日和の日。


仲間と田植えに精をだしていたら、家で留守番をしていた嫁から着信。



出てみると、、、、


なんと、泣きながら「助けて、、、、、」という。


僕はドキドキっ!!!として、もしやおなかの子に何かあったのか!??


なんて、本当に焦った。



そして、次に嫁から出てきた言葉が、

「ツバメさんが、、、ツバメさんが、、、、ヘビに、、、ヘビに、、、、うぅうぇええぇ」


と、涙ながらに言っている。



そうか!ヘビがヒナを狙ってツバメの巣にやってきたんだ。



「わかった、すぐ行くから」


といって、植えかけの田んぼを仲間にまかせてすぐ家に向かった。


家まで車で2~3分ほど。



家に着くと、嫁はやっぱり泣いている。


すぐツバメの巣を見ると、すでにヒナは消え、親鳥はけたたましく辺りを旋回していた。



ヘビの姿は見えない。




嫁に聞くと、「ヘビはもう天井裏にはっていった」、、、そうだ。



ツバメの巣は母屋の玄関上にかけられていてる。

ふと、玄関のガラスをみると、割れている。



聞くと、ヘビを撃退しようと石を投げたのだそうだ。


ぼくは、内心「あぁ、、ガラス、、、、」と思ったけど、とくに何も言えなかった。


しかし、



普段、そんなことで泣きそうにない嫁が泣いていたのには少しおどろいた。



後で友達にそのことを話すと女性は妊娠しているときはとくに強く母性が働いているので

たとえツバメのヒナでも自分の子のように感じたんだろうと言っていた。

そして、とても涙もろくもなるのだそうだ。


そうかぁ、、、男には感じないことかもしれない。






そんなことがあってから、嫁はとくにこの時期ツバメを気にかけている。




どこで調べたかしらないけれど、ヘビよけにはビニールを張るといいらしいと、天井や梁にビニールを

張ったようだ。


とってもへたっぴな張り方で不細工で、ツバメの邪魔ちゃうかなぁなんておもっているけど、

僕は何もいわず見守っている。



それにして、ヘビはあんなところまで這いあがってくるなんてほんとすごい。

どうやら梁に打ってある干し柿用の釘をつたってきたようなので、そのあたりの釘は曲げておいた。



今日も、嫁はろっかにツバメとヒナを見せてかわいいねぇといっている。




今のところヘビは来ていないようだ。



どうか、今年は無事に巣立ってほしいな。







スペルト小麦がこんなに大きくなりました^^



青々としていますが、だいぶ穂がたれはじめてきました^^




ろくも蒔くのをてつだった、スペルト小麦です^^


今年はこれだけなので粉には挽かず、種にして秋にまた広い圃場に蒔きますね^^


そしたら、来年には粉にしてパンになるかな^^


お米もすきだけど、パンもだい好きな僕たち家族は、やっぱり小麦も作ろうとおもいます^^






木陰でお茶^^





髪の毛が結べるようになってきたろっかです^^



ろくはイチゴがだいすき^^




やっと畑のイチゴが色づいてきました^^





赤いのだけね





もう我慢できないので^^



ヘタをとって^^





パク^^



ろく、あまい?