VTR1000F 異音 | Negative Fuck'n Life with VTR1000F

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愛車VTR1000Fと共に鬱蒼とした日常からの脱却を…できたらいいな(笑)なblog(・ω・)

先日朝方に走行中、エンジンから異音がしだした…(;´д`)

まさか持病のカムチェーンテンショナーが壊れたのか?と思い急遽帰宅。なるべく回転数を上げずに20kmの帰路を何とか帰る。

とりあえずバイク屋に話をしに行ったけど、異音の原因もはっきりしてないし本当にカムチェーンテンショナーの不良なのかも解らない。調べるためにヘッドを開けるとなるとそれなりの費用もかかるのでバイク屋に預けるのは保留。

自分でカムチェーンテンショナーが対作品かどうかを調べてみたら、対策前の初期生産品であり、おそらく97年から17年間一度も交換されてない模様。

とりあえずカムチェーンテンショナーとガスケットを注文したので、壊れやすいと噂のフロントバンク側を自分で交換してみようと思う。

が、はたして圧縮上死点を上手く出せるのか?ということが問題。しかも異音の原因が本当にカムチェーンなのかもわからないのでどうなることやら…(;´д`)

純正部品が届かないので交換はまだ出来ていないがとりあえずカムチェーンテンショナーまでアクセスする為にタンクとエアクリーナーボックスを外し、リアバンク側のヘッドカバーを外してリアのカムタイミングが正常かどうかを確かめてみた。

結果としてはリアバンク側は問題無しだと思われる。

後は部品が届き次第なんとかフロントバンクの圧縮上死点をだし、カムチェーンテンショナーが正常に働いているかを確認して仮に壊れてなくとも予防交換する予定。

異音の発生についてはある程度エンジンが温まり、かつ回転数を上げて高速走行をした後に発生するようだった。

おそらくキャブ回りかフロントのカムチェーンが原因だと思うのでカムチェーンテンショナーの交換で直ってもらいたい(;´д`)

現状、エンジンはかかり普通に走行も出来るので希望的観測であるがカムタイミングは致命的にはずれていないと思われる。

…うーん、古いバイクは何かしらのトラブルは起きるけど、やっぱり大変。