現行のCB1300SBにLEDヘッドライトが純正で装備されたようにバイク用の後付け社外品がそこそこ出てきているので試しにVTRに着けてみることにしました。(回りの友人の人柱として(笑))
某オクにて7Kほどの物を購入。
対応は良く、数日で届きました。

ファンにはmade in chinaの文字…( ̄ー ̄)
因みに大型のファン部分が邪魔をして防水ゴムラバーが付きません。穴を加工すれば付きそうですが放熱と冷却の為の部分にカバーを被せては意味が無いか?ということでそのままに。
雨の日はヤバそうです…(;´д`)
バラストの取り付け場所に迷いましたがVTR1000Fはカウル側面のウインカー裏側部分に
丁度良いスペースがあるのでとりあえずそこに'固定せずに'入れておきました(笑)
LEDヘッドライトのついでにメーター球もLED球に交換しておきます(・ω・)

で、点灯。

見た目は凄い明るいですね~(´∀`)ポジション球もLEDでヘッドライトと同じ6000kの光です。
この状態で軽く走りに行きましたが…
lowビームだと足下しか照らされず見にくい(;´д`)
highビームの方はそれなりに見えますが…( ̄ー ̄)
バーナー自体の光軸調整はしてあるとのことでしたが個人的には下向きすぎる感じでした(-ω-)
これに関してはLEDの指向性の強さとVTRのリフレクターのカットにも問題があるとは思います。
VTRは97年に登場し、マルチリフレクターが普及したのも丁度その辺りなのでまだ効率的なカットではなかったのかも知れません。
公称3600LMとのことでしたが…ルーメンよりルクスの方が重要な気が…( ̄ー ̄)
まあせっかく買ったので、暫くはこれで様子見です。
そして注文していたスクリーンが届いたので同時に付け替え。

zerogravity製のSRタイプ。要は純正形状を模した形のスクリーンです。見易さからクリアタイプを選択。
スクリーン交換で一番大変なのはウェルナットの付け替えですね(;´д`)
とりあえず装着したものの…
歪みがあり、スクリーン端の部分にカウルとの隙間が発生( ; ゜Д゜)
さらにウェルナット穴に逃がしがない為スクリーンとカウル間に出来た隙間のせいでスクリーン取り付けネジが空回りしたり上手く付かない(;´д`)
………正直このスクリーンにはガッカリです。おそらくはまた純正スクリーンに戻すと思われます。
……こりゃ失敗だな( ̄ー ̄)