初日公演
観劇一公演目 一階 I列 サイドセンター
おはようございます
昨日の初日公演観劇の興奮冷めやらず・・・では無く、寝ないで本日提出の次女の夏休み課題を手伝っていたマツです(笑)
開演前のホテルのカフェで課題の文庫本にラインを引いてたり、
せっかくの学ラン萌えをしながらも、高校生設定に「課題やらなきゃ・・・」と思い出したり、
終わったら有楽町でご飯を食べて余韻に浸りながらも「帰ったらすぐにやらないとね」の会話が
初日公演は子連れで行くものじゃないな、と痛感しました
初日に次女を連れていったのが初めてだったの。 ホント、子連れは少なかったなぁ、昨夜も。
こんな我が家の事より、初日公演ですよね。 スミマセン。
細かいあれやこれやはたくさんレポが落ちているかな、と思いますので・・・
まずは、舞台のタイトルが DREAM BOYS 2012 と
しっかり「2012年」が入ったのが嬉しいです。 このキャストの、というのがね。
そして開演前のステージのテイストが変わりましたので、客席に入った瞬間に「あら、新しい♪」と感じられます。
キャストが若くなった事で、これまでの幼馴染設定に「先輩・後輩」要素が強く加味されたのが2012バージョン。 キャストに合わせて上手く変更してるなぁ、と。 あの5人にしっくりきてました。
マツ的な初日公演観劇の感想といたしましては
若くなったキャストと、そのファン達にわかり易いように、
細かい設定が増えたかな、という感じでした。
設定というか、設定の説明が(笑)
これまではつじつまが合わないような筋でもグイグイストーリーは進んで行ってたけど、
今年はキャスト達が細かい心理描写を台詞で語るの。
「本当はこういう事がしたかったんだよな」みたいな。
わたくしなんぞはジャニーさんのとんでも脚本に慣れているので、歌舞伎を楽しむ時のように贔屓役者くんの決め台詞・決めポーズがあればOK。
でも和くんがかなり台本にも関わったようだから、きっと観るファンの気持ちになって「これじゃ変かな?伝わらないかな?」ってところを直していったのかもしれないですね。
新衣装もステキでした。
学ランを脱いでの白シャツ、フツーの制服白シャツじゃなくて、ちゃんとカズヤブランドのオシャレな一枚でした。 そりゃそうよね、最高の魅せ場だもの。
ブランドは背中で確認☆
ラストの黒タキシードもこれまでのモノトーンからゴールドがプラスされてます。
前身ごろにも背中の翼にも。
胸のコサージュに和くんだけその色系にプラスして、赤がアクセントで少し入っていたの。 結構目立ってて。
そしてくるっと後方を向いた時に背中の翼のゴールド加減にウットリしていたところに数歩歩いたら、
靴の裏が真っ赤だったの

もう靴に目が釘付け、前を向いたら黒い靴がキラッキラで、裏が真っ赤・・・という事は。
「ルブタン!」って目が丸くなりました(^_-)-☆
先月の副音声でとっても派手なチェック柄の、ルブタンの秋の新作を履いていたのがここに繋がるとは、ビックリ(笑)
どうぞ、ラストのキラキラ黒靴(裏は真っ赤)をチェックくださいね。 超俺亀梨ですヽ(^o^)丿
お芝居に関しては、
本当に座長亀梨和也の気合がビシビシと客席に伝わる3時間でした。
ダンスのキレはきっと38公演最高だと思いますし、同じように大回転アクロもとってもキレイに、余裕さえ感じる(昨年の大変そうな公演をいくつか観てますので・・・)出来栄えでした。
最後は自己申告した「三方礼とばし」がありましたが、それもやり直しをしてほにゃりとした笑顔で終われてファンとしては大変に楽しめた初日公演でした。
こうしてドリームボーイズが再演され、今年も初日公演を観劇できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
全38公演、たくさんのファンを幸せいっぱいにしてくれることと確信しています。
大変部分的なことしかかけませんでしたが、軽く初日公演観劇レポでした(*^_^*)
まつ
観劇用のメガネを新調しました♪