ブログにアップするのが遅れましたが、
ドリームボーイズ担当亀担のわたくしの、9月公演ラスト観劇レポ。 最後ですのでおつきあいくださいね。
この9月は大好きな和也くんのドリームボーイズ公演月でありながら、わたくしの次女にとってもマンドリン部での参加が最後となる(一貫校なので高2まで)文化祭月でした。 長女もマンドリン部でしたから9年連続して保護者として通ったファイナル。
大袈裟ですが和くんの舞台は9月3日の初日から、次女のステージは猛練習が夏休みから、ずっとずっと見守って来ての千穐楽公演・ファイナルステージ。
2日続けて両方を見届けさせて貰えたことに何とも胸がいっぱいでおります。
人生半世紀の節目の年に、【人生二番目の9月】ひと月を濃く過ごせたな、と完全燃焼できたような気持ち・・・支えてくれた全てに感謝です。
DREAM BOYS 2012
9月29日(土) 二部 千穐楽公演
2階G列
今回は公演スケジュールが出た時に千穐楽公演が土曜日夜だった為、その観劇は諦めていまして、
チケットが取れていた休演日明けの27日(木)の一部公演がわたくしにはファイナルでした。
カーテンコールの和くんに、心の中で「少し早いけど、ありがとう」と呟いてお別れしてきました。 ちょっぴり泣きました。
それが翌日になって「明日の千穐楽にお席を・・・」とギリギリでお話をいただき、開演前にチケットを手にするまで半信半疑でしたが、今公演でも千穐楽公演を観劇することが叶いました。
当日、もう一部公演は終わっていた午後四時半過ぎでしたか、文化祭ステージ2日目を終えて学校から帝劇に移動する際に、初めて「千穐楽観劇組」の皆さんにメールで連絡。 「良かったね!」のお返事が本当に嬉しかったです。
中のロビーで知り合いに会う度に「来ると思ってた
」と笑われて、照れくさいことこの上無かった(笑)みんな、「やっぱり~!」って歓迎してくれてありがとう

開演30分前にいただいたチケット・・・席番号を見て大袈裟ですがデスティニーを感じました。
一年前の公演の、特別な日に座っていた場所でした。 ビックリでした。
「どうしてまたこの席に」と少しだけ複雑な思いでいたら、一緒にいた亀友さんから「亀ちゃんが呼んでくれたんだね」と優しく諭されて・・・ご縁があってわたくしに届いたラストプレゼントなんだな、と。
ステージ真ん中で輝く座長さんからはとっても遠い、端の端のお席でしたが、『心は繋がっている』と信じられたことが【絆】なのだ、と感じる事ができました。
と、何ともドラマチックな展開のように勝手に盛り上がって書いてますがー(笑)
舞台全体を斜め上から見渡せるお席で、今回の27日まで観劇した公演分をレビューするようなスタイルで3時間10分を楽しみました。
あんなに通ってたのに(笑)、このシーンはこんなのだったんだー、と新しい発見がいくつもありましたよ(^O^)
(いつもの如く、芝居やショータイムの各コーナーがあ~だった、こ~だった、のレポはしません、あしからず)
初日公演以来ブログにアップしていた観劇レポの中に、一階のF列端に座った公演で「1582がかなりの時間見切れていて姿が全く見えなかった」と書きました。
何故あんな舞台奥の下手ギリギリから歌い出すんだろう、と理解できなかったのですが・・・・・上から見たら、和くんが登場するセットとその後の移動ルート以外はがっぽり(ほとんど)奈落が深く深く開いていたの。
もう怖いのなんのって。 危ないから、和くんが!
(歌舞伎を愛するものとしては、どうしても転落事故のことが記憶に新しくて)
その奈落の底から巻物の演出を操作したり、金のキラキラを吹き上げたり・・・
あの逆さ吊りで上手下手と大きく舞うのも、奈落がぱっかり開いた上だったなんて、身震いがしました。 ファンの為に妖艶に舞っているのも、もの凄い緊張感に支えられていたのよね。
「口紅をさすまで全く姿が見えず、見切れていた」なんて不満を書いてごめんなさい。 和くんのしていた事にはちゃんとプロだからの理由があったのね。
座長亀梨和也、惚れ直しました。
千穐楽らしいお楽しみシーンもあり、芝居の途中にキャスト全員がワッと沸く楽しげな様子にほっこりと。 後輩に囲まれてのふわりの笑顔が最高でした。
さぁ、ラストだよ、よく観てろよ、と言わんばかりの余裕さえ感じさせるカッコつけぶりの「超俺亀梨」な座長さん。
それが余計にマダムには可愛く映るのにね(笑)
和くんはきっと「カッコいい!」って言われたいのがわかっていても、可愛い、可愛いとばかり口に出そうになりました。
芝居も、歌もダンスも、そして渾身のラストアクロも大成功。
全38公演の大回転技を大成功で決め終えてのラストポーズ、あれ?このまま終わるのか・・・・・それも和くんらしいな、と思った瞬間に拳を突き上げてのガッツポーズ。
この長ーい【ため】が、思わせぶり上等のザ・亀梨和也。 その一撃に客席全員がノックダウンされた瞬間でした。
憎たらしいほど虜になっちゃいますよね。 やっぱり天性の【小悪魔】でしょ(笑)
みんなが期待していたダブルカーテンコールでの様子は前のエントリーに書いた通り。
最後に4人を先にソデにはけさせたので、いつものようにマイクを通さない声で「ありがとう!」かな?と待っていたら・・・
投げKISSを。
今夜の和くんはどんだけご機嫌なの~って笑っちゃいました。 「ここは帝劇だぞ」って言いながら後輩達とちょっと暴走しちゃってた座長さんだったものね。 本当に最後の最後にまた愛しさがこみ上げました。
最高のエンターティナーですね、亀梨和也は。
凛とした立ち姿でファンを魅了しながら、最後はキュートなアイドルでバイバイ。
『これじゃまた追いかけない訳にはいかないじゃないのー
』そんな気持ちにさせられた、最高の千穐楽公演でした。
ドリームボーイズ2012カンパニーの皆さん、大成功おめでとうございます。
また再演という形でわたくし達を楽しませてくださる日を心待ちにしております。
和くん、最高の9月をありがとう。
まつ
ルブタン座長、本当にステキでした

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