玉森くんのDream Boysを観劇してきました | Just The Way You Are

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亀梨和也くんの活躍を柔らかく見守ってます。
演技をする和也さん担当、野球の仕事も熱く応援しています。
再始動したKAT-TUNを全力で応援します。

ごきげんよう
今朝はとっても涼しかったですね。
昨日あんなに暑かったのに・・・こんなに気温が安定しないのはキツイです。


昨日は帝劇Dream Boysの夜公演を観劇してきました。
昨年のJETは2公演観ましたが、設定が大きく変わってマッチさん中心のストーリー。
「Dream Boys 特別編」と受け止めていました。
今年の玉森ドリボでようやく亀梨座長のDream Boysがしっかり引き継がれたのを見届けることが出来、ずっと引っかかっていたモノがストンと消えました。
「今年はどうなんだろう」と少しだけ不安はありましたが、嬉しい観劇になりましたはぁと


JETではオープニングがマッチさんオンステージで度肝を抜かれましたが、
今年の玉森ドリボは亀梨ドリボ2011スタイルでした。あの帝劇100周年の。
幼なじみ三人で活動していたアイドルグループをユウタが突然辞め、後のチャンプ映画撮影で再会。
病気の弟設定が少し変わっていましたが、和解するまでのストーリー展開はほぼ同じでした。
お芝居の最後は名曲「絆」。 この曲あってのDream Boysキラキラ
馬飼野康二さんが観に来てくださった公演が思い出され、胸がいっぱいになりました。 


ファンの心理というのはおかしなもので、ユウタがカズヤそのままをしていると「そのままなの?!」と思い、変えていると「そこは変えちゃうの?!」・・・
そんなのを繰り返している自分に気付いて、思わず笑っちゃいましたキャハハ
昨年のJETは大幅にストーリーを変更していた為、演じられなかったカズヤの名シーンがいくつも有ったので、それも何か引き継ぎにスッキリせずにいた原因だったのかな。
今年はDream Boysの名シーンを堪能できました音符


昨夜幕間にツイートしたのは、イワモトが刺されてから「全部引き受けてやる!」までの一幕終わりのシーンの玉森くんの演技がとっても良かった事でしたが、
二幕でマダムとリカさん(真琴さんの役)の二人と言い争うシーンもとても良かったです。
わたくしはあのシーンが大好きだったので、溢れる感情を全力で二人にぶつけるユウタにグッときましたキラキラ
胸にこぶしをあてながら「みんなここに(胸に)仕舞いこんでんだよ!」も聞きたかったなぁ・・・きらきら!!
あの台詞はカズヤだけのものにしてくれたのかしら、そうだったら嬉しいハート


「挑戦者」は玉森くんがカズヤスタイルでとてもカッコよく歌い始めましたが、すぐに関西ジュニアくん達が入って来て一緒に歌ったの。
ちゃんと歌えていたのに・・・何だか惜しい気持ちになりました。
これは座長だけに変更希望ダイヤ


ショータイムを観ていたら、やたらとKAT-TUNが恋しくなってしまって(笑)
今年のショータイムは最初こそお着替えしている玉森くんはいませんが、ずっとキスマイ曲のメドレーを玉森千賀宮田の三人が歌うの。
とっても盛り上がり、これがキスマイ、この三人の良さですね。
100周年のKAT-TUN三人のキャストの時は、ソロ曲を披露してからのKAT-TUN「RUN FOR YOU」。
どのライブでも全員ソロ曲が絶対、それがデビュー前からのKAT-TUNの魅力ハートだなぁ、としみじみ感じました(^◇^)


ショータイムも終わり、大フィナーレをどう歌うのか、とワクワクしていたら・・・何と、キスマイ曲になってました。
一瞬ポカーンでしたが汗、これが玉森ドリボなのね、と思い直して。
【好きなようにやれ】が亀梨座長からの引き継ぎの言葉でしたものね。
自分流を見せた玉森くん、天晴れでした。
「滝沢くん、亀梨くんに観てもらいたい」って玉森くんの会見の言葉はこれだったのよね、よくわかりました。
三方礼はわたくしには「玉森千賀宮田三人の三方礼」に見えました。 三人が横並びだったように見えて、それも玉森流でステキでしたよ。


亀梨ドリボがどう玉森ドリボに引き継がれていたか、という視点でレポしてみましたが、上手く伝わってくれていたら嬉しいです。


最後に。
亀梨和也座長のDream Boysは最高の舞台でしたきらきら
フィナーレの言葉通り、彼のDream Boysはこれからもずっとずっと輝き続けます。
ファンの胸の中で。 
昨夜はそれをあらためて確信して、帝劇を後にしました。 
亀担で幸せ。 和也くんにファンみんなの彼のドリボを愛する気持ちが届きますようにキラキラ


マツ