先週末のセンター試験と就活のあれやこれやでブログも数日ぶり。
もう一月も残り一週間じゃないの!と少々焦っております。
長女の就活は毎日が「これでいいの?」状態ですし、
次女のセンター試験模試は今年のセンター試験を同日に高2で受けてみて、何点取れたかでこれからの戦略を練らないと、な状態。
なかなか強く「これでないと!」が無い我が家なので、しばらくは「どーしよー、どーしよー」の毎日になりそうです
何だかブログの書きだしも微妙ですね
さて、映画妖怪人間べム。
先月15日の封切り以来、演技する亀梨和也担当のわたくしはせっせと映画館通いをしているところ。
家から歩いてすぐの小さな古い映画館(片道5分)と、
もう一箇所、封切の日からずっと贔屓にしているのが有楽町日劇です(*^_^*)
取材が入った舞台挨拶が日劇での一回目の上映で、明後日1月25日の上映終了日までずーっとスクリーン2なの。
日劇(スクリーン)2は667席と7.00×16.86mのスクリーン。
わたくしがべムを観た中では舞台挨拶の六本木ヒルズのスクリーン7が一番大きかったけれど、六本木ヒルズでの一般上映はそこじゃなかったので、
【都内で観るなら日劇
】 と決めてました。べムで新しいシネマイレージカードを作りまして、楽しくマイルを貯めてます。
6回観ると1回無料になるのですが、ムビチケでもレディースデーでもちゃんと1回にカウントされてるみたいで嬉しくなっちゃいました
その日劇では本日からラスト3日間が【日本語字幕版】となりました。
わたくし、サイトでその文字を見つけたときに「これも観たい!」と何かピンと来て(笑)、とっても楽しみにしていたの。
これがね、もう期待以上。
日本語字幕版のコンセプトはサイトの説明によると
※日本語字幕版上映は、日本語のセリフなどが字幕で表示され、より多くの方に作品を楽しんでいただくための上映です。
とのこと。
勿論、字幕無しで素晴らしいべムの世界を堪能してきましたが、
字幕版はまた違った楽しみ方も出来たように感じました。
観る者としてはレベルが低いとは思うのだけど(笑)、
例えば・・・べムが溶鉱炉で闘うシーン、やられちゃっての叫びや覚悟を決めての雄叫びが活字になると更に臨場感が増して、心の中で「べムーーーーー!」って半ベソ・・・単純過ぎて恥ずかしいですが。
最後のお別れのシーンでも涙ボロボロでした

有楽町日劇での上映は明後日の25日まで。
あともう一回、大きなスクリーンでべムを見送れたら、と思ってます
べムファン、そして亀梨和也ファンがたくさん集まったらいいなぁ

今夜はべムの後に用事を済ませてから娘達と待ち合わせ。
昨日長女が日生劇場で「シラノ」を観たので、久しぶりに日生お向かいにある帝国ホテルのダイニングでお食事。
わたくしが注文した野菜カレー、ライスが見えないよねw
美味しゅうございました

帰りのメトロではちょうど乗り込んでつかまった吊革の上が午後ティー和也ポスター。
銀髪べムが本当に美しかったのに、リアル和也の横顔にあらためて見惚れちゃいました。
早く歌番組で会いたいですね~
5人に!まつ