4公演目(4 of 28)
観劇二公演目 一階 D列 サイドせンター
おはようございます♪
今回の公演初めての昼公演を観劇してきました(^v^)
初日に続いて、お知り合いの観劇が多い公演でした。
わたくしってよっぽどぼんやり帝劇のロビーを歩いているのか、こちらは気付かず、あちらからグィっと腕を引っ張られて「えっ、どなた?」と顔を見る、なんてパターンが殆ど(笑) ホント、皆さん、帝劇でもお世話になってます

前日の公演での事で、座長のコンディションはどうなのか・・・とファンにとってはとても気がかりだったこの公演。
実はわたくし、「亀ちゃんが・・・!!」という報を受けて、その次の公演を観劇するのが三回目でした。 一度目も二度目も(二度目は昨年)ファン達の心配を他所に和くんがしっかり元気な姿を見せてくれたので、今回もそうあって欲しい、きっとそうあってくれる、という気持ちでいました。
心配を募らせるより、そう思おう、って考えてた。
こういうのって性格なんだろうね。
和くんは今回も
いつも通りの全力座長姿を魅せてくれました
何だかね、今回の光くん達から始まるオープニングの演出が
昨日の公演の為にあったかのような。
客席の皆の、何か確かめようとするような強いまなざしがステージ奥中央一点の注がれる中を
亀梨和也参上
客席のボルテージが沸騰した瞬間でした。 よし!って手を握り締めたわ。
最高の気持ちで滑り出した一部公演、
大好きな光のシャワーを浴びるカズヤは本当に美しく、
桟橋の横顔も「綺麗」という言葉以外に表現するのが難しく、
ボクシングの試合での打ち合いも初日よりコンビネーションが上手く、
いよいよアクロへ。 前夜のことの影響が無いことを一心に祈ってカズヤを見上げていました。
額縁からスタート、流れは初日よりもスムーズで、1つ成功する度に大きな拍手。 もうファンの真下に落ちようと、汗が飛ぼうと、何も感じないほど本人の様子だけを見てしまってたなぁ。
流れのラストの大回転、クライマックスシーン。
大技に向かい全身全霊をかけて集中する和くん、そして息を止めているかのように静まる客席。
見事に決めてくれました

最高の表情で上から降りてきて、ポーズを決めながら客席を見回す和くん。
ステージ奥まで下がって最後の礼の後の・・・こぶしを突き上げてのガッツポーズ。 その気持ち、しかと受け止めたからね。
そのまま幕間へ。
二部も気になっていた壁フライングでは危なそうなシーンは皆無で、安堵しました。
お芝居もショータイムも安定した演技と歌・ダンスで、拍手喝采で一部公演の幕がおりました。カーテンコールは一回。
カンパニーの皆さん、大きなプレッシャーの中、素晴らしいステージをお疲れ様でした。
さて、今回の【マツ的ポイント】はー
シーンが変わる時に何度か和くんがベージュのトレンチコートを着て、ストールを巻いて出てきますよね。
今回ストールは新しくモノトーン柄になってますが、
その下の、肩部分を覆うケープ状のひらひら・・・背中に妖怪人間べムのロゴを思わせる、コンバットモチーフ
が大きくくっきりあるの
左右のポケットの蓋にも小さなコンバットモチーフ
が。「映画のべムのアピール?!」って勝手に思っちゃったけど、どうなんだろ?
アピールだったら粋な計らいですよね

昨日の一部公演でスタート週の1つの山は越せたように感じました。
この先の千秋楽を迎えるまで、こうした山が何度かあるでしょうが(無いことを望みますが)、カンパニーが力と心を合わせて乗り越えて行ってくれることを切に願います。
いつものことながら、偏った観劇レポでした(*^_^*)
マツ