キャスト3人の笑顔と手繋ぎの元気な「ありがとうございました」で閉幕した2011ドリームボーイズ。
とっても立派でした。
初日から千穐楽までの道のりを見せてもらった幸せを噛みしめています。
帝国劇場開場100周年の記念公演で
KAT-TUNデビュー5周年でもあって
特別な特別な2011年
2010年は光一くんの3ヶ月公演でドリームボーイズがラインナップから外れた事もあり、
座長として今回の公演にどれだけの夢や構想が頭の中をいっぱい占めていたでしょうか
それが3月11日の大震災で取り巻く環境が大変厳しくなり、
グループでの大きく打ち上げるはずのライブの中止・延期を背負い
帝国劇場のステージ上でのアクロパフォーマンスの大幅な制限を背負い
その全てを引き受けての38公演
背負ったもの・引き受けたものの大きさ・重さで身動きとれない夜もあったことでしょう
無念だったこともたくさんあったよね
まだ若いのにそんなに背負って、とまわりは心配になるけれど、
何かを背負うキャパシティの大きさというのは年齢ではなくて
背負う覚悟ができていること それが大事
そういう人が大きな期待やまわりの夢まで背負って、一人闘っていくのだと教えてもらいました。
本当に和也くんそのものですよね。
ジャニーさんがドリームボーイズを和也にやらせるのは、亀梨和也へのエールなのかも。
ユーなら全部背負える、引き受けられる、やっちゃいなよ、ってね。
そしてこの2011ドリームボーイズも 和也は見事に完投・完走、立派にやり遂げました
幕が開く度に、スクリーンに映しだされる KAZUYA KAMANASHI の文字が誇らしく
緊張の一幕
感動の二幕
3人のセルフプロデュースが頼もしいショータイム・ファンの為の楽しいトークタイム
最高の2011新生ドリームボーイズでした
聖くん、中丸くん、和也の右サイド、左サイドにいてくれてありがとう。
「こっち向いてもこっち向いてもKAT-TUNっていいね」って言葉、心から溢れた気持ちでしょうね。
あれだけのものを背負っての今回の座長、全うできたのは二人が一緒にステージをつとめてくれたおかげです。
楽屋に行ったりしないよね、というのは和也の二人への全面的な信頼があってのこと、と感じました。
このキャストだったからこそ、今回の厳しい局面も乗り越えられたのだと。
帝劇の煌びやかなライトを浴びて凛と立ち、オーラを放ちキラキラと輝く座長姿を見てしみじみ感じたこと。
ドリームボーイズは和也のプライド
帝劇の座長であるという矜持が彼を支え、奮い立たせているのだと。
今回の38公演の大成功が和也の芯をまた強くしてくれた、と確信しています。
千穐楽公演がドリームボーイズ350公演にあたる、と聞いていましたが、
ワタクシにとってはその千穐楽公演で座長亀梨和也のドリームボーイズ通算観劇公演数が50になりました。
全国海外まで遠征して追いかけていくような熱心なファンではないワタクシが、
元来舞台好きであり、演技する亀梨和也が一番好きであるが故に帝劇に通ってきました。
ドリームボーイズが再演となるのか、座長亀梨和也か、とそれはジャニーさんのみぞ知る、という事ですが、
きっと和也はファンの期待に応えてくれる、と信じ、次の舞台公演決定・発表を心待ちにしようと思います。
I'm so glad there you.
マツ