おはようございます♪
昨日は朝から頭が痛くて、どうにも我慢できずに薬を飲んで所用を片付け、
舞台に向かうのもギリギリになってしまい、また頭が痛くなって泣きたくなったマツです。
連日のドリボ騒動でそれは亀友さんたちとのひっきりなしの連絡が幸せで、
こういう時に限っていろんな用事が出来て重なって・・・専業主婦でいながらフルスロットルなここ数日です。
でもね、舞台の幕が上がったら、頭痛も吹っ飛んだわ。 マイクを使わない舞台って素晴らしいのよ。
それでは昨夜開場前にパチリ
してアップした前エントリーの続きを。
ブログタイトルに書きましたように、昨夜は清水良太郎くん主演の舞台
「流れる雲よ 今日本はいい国ですか」 の千秋楽公演に行ってきました。
こちらの演劇集団「あとりえっじ」には3年前に出会い、それ以降行ける舞台には必ず足を運んでいます。
この「流れる雲よ」はもう12年目になる作品とのことで、ワタクシが見るのは二年前の颯太主演から二回目。
その舞台の時は良太郎くん、特攻隊員の一人だったのよね。 「元気な若さがかわいらしい」感じだったっけ。
今回は運良く千秋楽のチケットが手に入り、しかも2列目で見せていただけて、堂々と主演を務める姿が
とても眩しかったです。
ARCHEさん、東さんという二人の大人イケメン俳優さん達が舞台をずっと引っ張ってくれて、締めてくれていて、
その真ん中で若手俳優くんの主演と親友役の二人が全力でのびのび演技している、というステージ。
目の前が客席、見渡せる大きさの箱、勿論台詞はマイク無し。
和也くんにもこうした場所で勝負して欲しいな、なんて思ってみたマツでした。
今作は3月の大震災のこともストーリーに絡めていて、強いメッセージが伝わるいいお芝居でした。
化粧が全部落ちるほど泣いちゃった、感動でね。
今回の「流れる雲よ」は2パターンで公演をしていて、昨夜は良太郎くん率いるカンパニーの千秋楽だったの。
(元しぶがき隊、布川くんの息子さん、布川隼汰くん主演はまだ公演有り)
なので昨夜は良太郎くんの挨拶があり、カーテンコールもトリプルで。 トリプルは初ですって。
若い良太郎くんの挨拶は最後までフレッシュで、相方の三浦孝太くんとの仲良しぶりを話してくれたり、
最後にはお父様の影響か(笑)ものまねまで披露してくれて、賑やかに終わりました。
孝太くんとは普段からとっても仲良しで、ご飯を一緒に食べていても「あそこはこうしたらどうかな」と
芝居論になっちゃうそう。
二人で組んでお芝居が出来て幸せだってお互いで熱く語ってました。 若さっていいね~~~~~\(^o^)/
「この後、みんなで美味しいお酒が飲めるかな?」なんて言ってて、
まだ22歳なのに打ち上げのお酒の美味しさを知ってるの?、な~んて野暮なことを思ったマツでした。
ロビーには役者さん達に贈られたたくさんのお花がぎっしりと飾られていまして、
良太郎くんとドラマで共演し、お付き合いが続いているのであろう(予想)亀梨和也さんからのお花もありました。
同じジャンルの俳優さん達からのものがメインの場所に置かれていたので(当たり前か~)
入口の方のお知り合いコーナーみたいな場所で見つけました。
何故か今、デジイチで本気で撮ったのが上手くとり込めず、仲間用にぶざけて写メしたのをアップしますね。
タイトル「名前だけでも癒される」 ←携帯で名前だけズームしたからピントがぼんやりでごめんね~
無事にとり込めたら、素敵なお花を紹介しますね。
こちらは結構いい場所にあったかな、 アカニシさんの弟、レオくんです。 これは携帯で撮ったからアップ♪
(Twitterは芸名颯太じゃなく、レオ・アカニシでしているそうで)
なかなかインパクトがあるお花よね・・・・・・・lol
上で「こういう小さい箱での和也の演技が見たい」って書いたけど、
やっぱり帝劇で華やかに輝くステージの真ん中で少し顎をあげて客席に目をやる和也に会いたいですね。
今日も子どもたちが登校したら、近所のママ友とチケット申し込み会議だわ、朝から(笑)
実は夜の帝劇ポスターを撮ろうと、この後、夜遅くに帝劇に行ったの。
一昨日のお昼にはまだあった大きなソロ和也ポスターもついに勝運の新ポスターに変わっていて、
大きなポスターの位置もまた一つ帝劇のエントランスに近づきました。
動き始めましたよ、本格的に。 ファンも本気出して行きましょ![]()
マツ


