NO MORE PAIN
東京ドーム公演初日の2010年7月16日から4公演めの7月25日まで。
アルバムタイトルであり、ツアー名でもあるこの言葉をファンに実感させてくれた激動の10日間でした。
ここまでこの10日間で殆どの事を清算させちゃえ、とジャニーさんが画策していたとは・・・
ワタクシの仲間内で、この東京ドーム期間中に赤西くんの映画DVD発売日やマニュアルの担当であることが全く頭に入って無かったので、この時期にこう動きがあるとは全く想定できていなかったのが正直なところですが
どうしてこの時期に脱退の発表が早まったのか、と公演中であることを残念に思う声がたくさん上がっているようですが、終わってみたらすべてタイミングが合っているようにワタクシには思えます。
世の中で起きることって偶然なんかじゃなく、全て必然なんだよなぁ、なんてまた感じたマツでございました。運命論者か
ってね(笑)
16日は天井席までギッシリ埋まっているのを確かめ安堵し、ただただ5人のパフォーマンスを楽しんで
17日は御大から脱退が示唆されたことで「けじめの公演」となった3時間を見守り、5人の思い・決意を感じ取り、 24日25日は・・・これからずっと5人だよ、とメンバーとファンで確かめ合えたような。
ワタクシにとってはそんな気持ちを抱きながらの4公演でした。
勿論、いつもの通り熱く楽しく明るく声援や拍手を送ってました。
メンバー達だって複雑な気持ちだったり、そんな状態に置かれてファンの前に現れるのが相当なプレッシャーだったでしょうに、最高の笑顔を見せてくれたからね、ファンだってマイナスな気持ちはそっと胸にしまっておかなきゃ。
そして5人の『ファンに楽しんでもらいたい!』と魂のこもったパフォーマンスは胸をうつものがありました
感動![]()
本気は伝わるんだ。
もうワタクシの中のKAT-TUNコンの一番が、デビューの追加ドームオーラスからこのNMP東京ドームになりました。
17日の「We are KAT-TUN!」の感動の手繋ぎは、これからのメンバーとファンの心の支えになってくれる、と確信しています。
当初は16日と25日のみの参戦予定だったのを、直前に17・24日も入ることに決めたのも、終わってみるとデスティニーだったなぁ、と。
突然どうしても全ステしたい気持ちが湧き上がった時に相談に乗ってくださった亀友さんたち、本当にありがとうね。
「どうしちゃったの、突然・・・」って思ったでしょ(笑) いや、言い出すって思っててたのよね(爆)
背中を押して貰ったおかげで、全力で応援してあげられました♪ありがとうね。
大好きで何年も応援してきている青年達が
それぞれの意思で別々の道を進もうと歩みを進めたのを
しかと見届けました。
大きな決断が出来たね、と誉めてあげたいです。
自分らしく生きる、その意味がわかるのはまだまだこれから。
たくさん考えて、持てる力の精一杯で、思う通りのことをやっちゃいなさいな。
すぐ傍にいてくれる大事な仲間と、応援してくれる沢山のファンを味方に付けて、大空を羽ばたいて。
壁は壊すだけじゃなく、飛び越えることだって出来るからね。
これからの5人が
これまでと同じように
お互いを認め合い
刺激し合い
共に成長して
尊敬する先輩グループの皆さんのように
幸せな10周年、20周年の大きな節目を笑顔で迎えられますように
心より祈ってます。
GOD BLESS YOU!
マツ