2010年7月9日(金)オンエア 少年倶楽部
KAT-TUN 『NO MORE PAIN』 イントロにて十字を切る5人
こんにちは♪
昨夜オンエアされた少クラのNMPのパフォーマンス、息をするのを忘れるくらい魅せられました。
皆さんはどんな感じに感想をブログに書かれているのかなぁ。
ワタクシ、どれも読まずに、皆さんの思いを頭に入れる前に書かせてもらいますね。
舞台好きなワタクシ、もう舞台の1シーン、映画の1シーンを観るような気持ちでした。
ステージに現れてから立ったの数分間でこれだけの壮大なストーリーをファンに感じさせられるパフォーマー。
プロのお仕事をしてくれた5人に拍手です。
キスマイの曲が終わり、ステージに現れる5人。
運ぶ足取りから、もうストーリーが動きだしてる。
5本の光のシャワーを浴びる5人。 このライティング、ドリボの冒頭シーンでもありますよね。大好き。
そして場面は切り替わり、5人がステージ中央に縦に重なるシーン。
息を飲みました。
5人が十字架を切っているのか・・・これは。 もう心臓がバクバクでした。
和くん、上田くん、ゆっちと動き、淳くんの長くて美しい左手がさっと引かれて現れたコウキ。
すくっと立って右手を上げて。 余計な力が全く入っていない、プレーンな姿に「うわぁっ」と声が出ました。
十字架、十字の持つ意味・・・大変難しいものだけれど(ン十年前、キリスト教学は必修科目でした)
「復活の象徴」というのが5人のNMPには当てはまるように思います。 ちょっと意味深か・・・
NO MORE PAIN、 復活、 グッと来るキーワードですね。
この曲の振り付け、サンチェさんかしら。 それぞれが個性の強いダンスをする集団に、よくぞここまで。
5人はこの曲のリハーサルにとっても時間をかけたとは聞いていましたが、ここまで魅せてくれるとは・・・
アーティストKAT-TUN としての輝かしい第一歩かもしれない。
歌い終えるまで、まるで夢を見ているような気持ちでいたような気がします。
ワタクシがこんな風に綴るのは、この冒頭シーンで精一杯。 あとは皆さんのを読ませてもらおうかな。
今、この時に、このNO MORE PAINを自分達の曲にできたこと
タイトル曲にしてアルバムを出せたこと
このアルバムをひっさげてワールドツアーに出られること
全部この5人が持てる「運」だと確信しました。
思う通りに、思うがままに、自分達の精一杯をやっちゃいなさいな。 5人の戦士たち。
あなた達のファンはみんな本気で応援しているから、ワールドツアーをたっぷり楽しませてもらいますね。
マツ
