こんばんは♪
今日も昨日に引き続きお散歩日和の晴天な千葉でした。
和くんは今日はジェリーちゃんとお散歩できたかな?
ワタクシはこの強い日差しをモロに受けたガラス張りの教室で午後から源氏物語のクラスが。
昨夜いつもの夜更かしをしていたので(長女がレポート書いてました)、これはもう昼食後の授業が眠くなるのはわかっていたので、トールサイズのコーヒーを持ちこみました。
そうしたら、オジサマ・オバサマ群も皆同じでコーヒーやウーロン茶がみんなのテーブルに。
みんなで「先生が『僕の授業はそんなに退屈?』ってガッカリしちゃうから、目を他に向けた時に飲むようにしましょうね~」と(笑)
少し眠くなりましたが、今、宇治十帖のクライマックスシーンを読み進めているので授業は盛り上がりました♪
皆さん年季の入った源氏好きさんばかりなので、年齢層は高くともすごい集中ぶりなんですよ。
今月の23日にはこの長い源氏物語を完読の予定なので(ワタクシはラスト1年半ほどの参加ですが)、娘たちに「もうママは絶対に和くんの用事で授業をお休みしちゃダメよ!」なんて妙な応援されてます(笑)
源氏物語ファンの方、たくさんいらっしゃるかと思いますが、ワタクシは源氏の君のストーリーよりも薫と匂宮のシンメっぷりが一番好きな偏ったファンです。
これ語ると長くなるので、別の機会にね! ←要らないって言わないで~
さて、本日2010年6月2日ですが・・・ブログタイトルにした「1582年6月2日」は。
もう亀担さんだったら1582年と見ただけでもうわかりますよね。
はい、旧暦ですが本能寺の変です。
昨年の5月6月と和くんがドームを舞っていた姿、今でもクリアに思い起こせます。
ワタクシの中ではやはり1582は帝国劇場版がベター・・・ドームで見ていた時、帝劇で舞って欲しい、と毎回感じていたの。
なので帝劇初日で真っ暗な中に浮かんだ1582和也に心臓が飛び出そうでした。 はぁ~夢のようだったなぁ。
殆どの亀友ちゃんたちがロスマイに夢中になっていたけれど、ワタクシはやはり1582でしたね。
離さないで愛の時も思っていたけれど、あの妖艶な1582和也を目の前にして自分の踊りに専念できているABC-zってすごいよね(笑)
と、1582の和也話になってしまいましたが、今日のエントリーは違うの。
お芝居のことを。
本日から六本木の俳優座劇場で本能寺の変を題材にした「あとりえっじ」の舞台が始まりました。
ワタクシがずっと観ている、仁の弟のレオくん、芸名颯太くんの舞台です。
ここ何作かあとりえっじは颯太くんの主演が続いていましたが、今回の主演は元ジャニの大沢くん。
颯太くんは何と 森蘭丸 です。 これまたビックリ。
ワタクシはあとりえっじの後援会にも入っているので、千秋楽の昼公演のチケットを取ってもらいました。
流石にいい席でしたよ(笑)
颯太くんの舞台の時はいつもロビーに飾られている仁からのお花、そして仁の仲良しさん(Pちゃん、亮ちゃん、優くん・・・)からのお花が素晴らしくて楽しみなのですが、今回はどうでしょうね。
昨年の俳優座劇場では蘭の花びらにラインストーンがたくさんデコしてあって、キラキラ輝いてとっても綺麗だったの。 今夜初日に入った方のレポにロビーのお花のことも上がるかな?
仁のことはいろいろ聞こえてくるけれど、悪意のある情報には惑わされたくないですね。
颯太くんはいつも同じ事を書いちゃうけれど、お兄さん譲りの横顔(ついハッとしちゃいます)、そして仁よりも高くてやさしい声で、ストイックな役が似合うの。 魂こもった全身での力いっぱいの演技、若さが弾けてます。
アトリエッジこの公演のブログ http://ameblo.jp/ateliedge
ワタクシが応援している東 武志さんのオフィシャルブログ http://ameblo.jp/azuma-takeshi/
東さん、とっても熱い男で。 ブログも楽しくておススメです。
お芝居好きの方、よかったら是非ご一緒しましょう。
役者さんを身近に感じられる醍醐味、一度味わうとやみつきですよ♪
つい気になって、ライブDVDで東京ドームの1582を観てみました。 (ようやく開封したよ~ ←私信)
このDVD収録日、ドーム公演オーラスでの1582パフォーマンスは圧巻でしたよね。
初日公演を観ている身としては、よくぞ東京ドーム10公演目でここまでパーフェクトに作り上げたものよ、と感激したのを覚えています。
ワールドツアーは和也ソロは新曲になるのかな?
できたら東京ドームの大きさを生かした、ダイナミックなロスマイのドラキュラ和也が見たいわね。
キスマイと『踊る』ロスマイ、最高なものになってくれそうだから!
マツ

