こんにちは。
寒いけれど爽やかな一日でした。
皆さんはいかがお過ごしでしたか?
今日のエントリーはちょっとカズくんから離れて自分のことを。
娘たちの学校では2学期の期末考査が目前で、高校生は明日から、中学生は明後日から試験が始まります。
高3の長女にとっては今日が最後の普通授業でした。
中1から6年目、ずっと同じ校舎に通っているので思いも一入のようで、少し前から
「あぁ、もう少しで学校の授業が終わっちゃうから寂しいなぁ」と何度か呟いていました。
と言うことは・・・長女にとって最後のお弁当。
あれこれと考えて、とっても普通なんだけど大好きな組み合わせのお弁当を作って送りだしてやりました。
支度が出来た長女にお弁当を手渡す時に
「最後のお弁当よ」と一言。
ニコッと嬉しそうに、「あ、そうだね!」と答えてくれました。
長女はとても穏やかな子で、お弁当に関しても一切のうるさい注文が無く、食べ残したことも一度もありません。
私が起きられない時、怪我をした時、風邪をひいた時等、いつでも
「学校のカフェテリアで買うから大丈夫」と気を遣ってくれた6年間でした。
次女が中学受験の志望校を選ぶ際に、
「Mちゃん(次女)が同じ学校に入学するのは嫌?」と聞いたことがありました。
先輩受験ママさんに聞くと、兄弟姉妹でも志望校は別の学校に、というご家庭が意外に多かったので。
都内まで電車で通って、親の目の届かないところでだいぶのびのびと学校生活を送っているようだったので、
次女がそこに加わっては私に内緒にできないことが増えちゃいますものね。
もしかして嫌って言うかな、と思ったらすんなりOKしてくれて、とても嬉しかったのをよく覚えています。
運よく次女も合格し、同じ学校に通い始め、朝用意するお弁当が二つになった日も忘れられません。
時々どちらかが部活だったり委員会だったりで特別に早く登校する日は、いつも通りに家を出る方が二人分のお弁当を持って行ってくれました。
朝、いつもより1時間も早くお弁当を仕上げるのが大変で、協力してもらってたの・・・
学校のルールで、下級生が上級生の教室のフロアーに行くのは禁止なので、受け渡しはいつも次女の教室で。
何だかお姉ちゃまの方がパシリのようで気の毒でしたっけ(笑)
4つ離れているので2つのお弁当は2年間でしたが、1つ作っていた4年間よりも楽しかったような気がします。
大学生になっても、お弁当を持っていかない訳じゃないとは思うけれど、
本日で長女の中高生活いつものお弁当はおしまい。
ちょっとセンチメンタルな気持ちになりますが(今、外が夕焼けだし、笑)
これでまたワタクシの「母の階段」をステップ一段昇れたかな、と考えることにして。
子供の成長を感じ、きっと母としても成長できているかもね、と
新米ママだったころの育児仲間の合言葉、 「育児は育自」を思い出したマツでした。
マツ