夫が
会社に出勤するとき、
私は毎朝
「毎日、一生懸命、
働いてくれて、
本当にありがとう。
あなたのおかげで、
温かい家で、
安心して、
暮らせるよ。」と、
声をかける。
結婚して、12年だ。
正直言うと
夫が働いてくれる事が、
当たり前と
思えてくる。
それどころか、
出張や、
残業が多く
家にいない夫が
憎いとさえ感じる。
子どもが幼い時は、
尚更、
そう思った。
でも、その考えは、甘い。
子ども達が育ち、
経済活動を
再開した私は、
今、お金を稼ぐことの
大変さを
痛感している。
お金を
稼ぐことって
とても
単純な
仕組みじゃないかな。
サービスを
求める人に、
自分のサービスを
提供し、
喜ばれることで、
お金を受け取る。
この単純な
構造を
突き詰めると、
お金をたくさん、
稼げる人は、
それくらい、
人を喜ばせている人
ということになる。
そう考えると、
夫は、
無条件で
私よりすごい!
と最近
思うのである。
そして、いつか、
夫の収入を
こえてみせる!
対抗心が
芽生えるのは、
なぜだろう?
夫は、このブログを
読んでいるだろうか?
恐ろしくて、
やっぱり
聞けない。
我が家のハムスター![]()
最近、寝ながら
もぐもぐ餌を食べます 笑
