みなさん、こんにちは![]()
の続きです。
今からおよそ5年前の2015年、私39歳、息子5歳、娘3歳。
スーパー育児の真っただ中にリウマチ(やっと正常値だった橋本病も悪化)と診断された私![]()
韓国の大学病院で処方された薬を2週間のんではみたけれど、
これで、体がよくなるのかと悩むことに。
病院・薬ぎらいの私は、
一旦、針治療と漢方薬を飲みながら様子をみることに![]()
その最中も
どんどん痛みは広がるばかり。
手の次に痛いのは、足と膝。
立ち上がる、座る、階段を昇る、降りるの動作が辛いの何の![]()
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落ち込みました![]()
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まるで、老人のような私。
公園で楽しそうに遊ぶ親子を見るたびに、
子供に申し訳ない気持ちになる。
「ごめんね、健康じゃなくてごめんね
」
何度、心の中で、謝ったことか。
5か月くらい続けた針治療と漢方薬は次第に足が遠のく。
理由はただ単に週2回の通院がめんどくさくなり、飽きてきたから。
劇的に回復した感じはなく、通院当日はマシになる程度。
あと、漢方薬も決して安くない値段(15日で1万7千円くらい)
だけど、針治療医師のペク先生との出会いは
私にとって、その時唯一の希望だった。
ペク先生のおかげで、
精神的に楽になったし希望が持てたこと。
今でもとても感謝しています。
じゃぁ、どうやってこの5年間で、
薬ナシでほぼ健康な状態になれたのか。
結論を先にいうと『絵本』のおかげなのです。
へ?絵本?と思いますよね?
と言うのも
当時、通っていた図書館で
「絵本サークル」の案内が目につき
あまり深く考えないまま、
何となく軽い気持ちで入会。
サークルのメンバーと
一冊の同じ絵本を読みながら
その内容を話し合う集まり。
今、思い返すと、
そこで出会った『絵本』たちが
私の中にある傷を癒してくれたのかも知れない。
まさに『絵本』を通じた自分への探求。
どんどん絵本にハマっていった私。
特に、私の心に響いた絵本は、
また後日のブログで
ゆっくり紹介しますね![]()
この『絵本サークル』と言う名の、
『絵本セラピー』が、
リウマチの快復に
大きな影響を与えてくれたんだなぁと、思うのです。
体調がよくなるにつれ、
ヨガやエアロビクスなどの運動もできるように。
もちろん痛みがひどくなり、
中断したこともしばしば。
だけど、何か少しでも
運動しようと努力しましたよ~![]()
まとめます。
2015年にリウマチを発症して
2020年7月現在の約5年間
- 指が痛くて曲がらない
- 指関節が腫れて変形する
- 全身の関節に激痛が走る
- 足の裏が痛くて歩けない
- 膝が痛くて立ち上がれない
- 時々、寝たきりになる


今、リウマチを患い悩んでらっしゃる方に


