呼吸ができるカラダ | 渋谷・代官山ピラティス&マスターストレッチスタジオ arancia (アランチャ)

呼吸ができるカラダ

こんにちは!

トレーニングスタジオ アランチャの元木です。

気温が高くなったり、急に低くなったりする日が続いてますね。

皆さん体調はいかがでしょうか?

呼吸は深くできていますか?

呼吸が浅いカラダはコンディションが落ちやすく、体調にも波が起きやすくなってしまいます。

人は1日22000回くらい呼吸をしています丸尾君

浅い呼吸を22000回するのと深い呼吸を22000回するのとではカラダのリカバリーも違ってきます。

リカバリーが追いつかなくなれば当然疲れが溜まりカラダの不調が起こってきます。

呼吸が深くなるためには・・・

① 背骨を動かす

② 胸郭(肋骨)を動かす

③ お腹をほぐす

他にもいろいろアプローチ方法はありますが、まずこの3つを意識してみましょう花輪クン

背骨が動きやすくなれば自律神経の働きがよくなり、胸郭やお腹が柔らかくなれば呼吸も深くすることができます。

ピラティスやヨガは背骨や胸郭を動かすにはとてもいいメソッドです音譜

皆さんも今日から呼吸のためのコンディショニングをはじめてみませんか?


motoki