君連れ去る 時の訪れを | oneday

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もう一度 笑って



職場のとりあえず一番上の人間に、他の子と対応してたときちょうど面倒なトラブルの事態を見られて私がキレられた。

私は陰で恐ろしい形相になった。

仲間は普段おとなしい私の裏側を垣間見ただろう。みんな私を心配した。

私はその場で仕事辞めて帰ろうかと本気で思った。


新宿の目立つ場所で大改装おっぴろげて人に迷惑かける大変な計画したのはおまえだろ。


それからそいつと同じ苗字の、お母さんの代から幼なじみの子から久々メール来た。


ちなみにお父さんの仕事の昔からの一番の目上の人も同じ苗字。

地元で学年にひとりいるかいないかの苗字だったけど。


ちょっとした苗字の奇怪。


今日は怒涛の忙しい時期に3日間連続掛け持ちバイトで気が遠くなりそうでした…

私はそのムカつく朝のほうの仕事を、ついに減らすことにした。これからまた忙しくなるけど知るか。
新宿なんて忙しい場所嫌い。とにかく忙しいんだ。

人のことなんていい、とにかく物が売れてスピードが早けりゃいいんだ。

私がいるのが間違ってるんだけど。

順応できない私が悪いんでしょう


そんなこんなで自分の人生が虚しいoneday