手越さん。
結構思い切ったことを言ったな。と率直に思いました。
でも噛み砕くと同じようなことを私も仁が脱退した時にブログで書いてたなぁって。
多くの人が目にするところでの思い切った発言は、自分に跳ね返ってくる時もあるし、多くの人に賛同してもらえることもある。
今回は後者になりつつありますが…。
手越祐也のキャラ。天上天下唯我独尊なところは(決して言いすぎだとは思いません)はあくまでも彼が作り上げたキャラだと私は思ってるんです。
好きな歌の世界観とか感性をみてると、少しは唯我独尊な部分もあるかもしれないけど、至って真面目な人だなってのが印象です。
柔らかい表現をあまりしないから上から目線とか自己中とか言われがちだけど、結構手越さんの発言って納得いくものが多いような気がします。
あと、プライドが高い。それはそれはエベレスト級に。
それは彼が直向きに努力してる結果だと思うので私は悪いことではないと思うんです。
プライドが高い人には2種類あると思っています。
1つは、自分を誇示するためだけのもの。
もう1つは、直向きな姿勢から手に入れた自信
手越さんは後者であってほしいと思うし、私的には後者だと思っています。
それは彼がしていた今までの努力や忍耐の上にあるものであって、私はそれについては自信を持っていいと思うからエベレスト級に高いプライドも納得できます。
結成当時、まったく下積みの経験が無い中でのデビューは本当に大変だったと思うんです。
踊りや歌や人間関係とか。
アイドルとして今や手越祐也の代名詞だと私的に思っている「自分はカッコイイ」を手に入れるためにどのくらいの期間使ったんだろう
負けず嫌いなとこも手伝って、本当に自分を維持していくのが大変だったんだろうなぁって、思います。
はてさて。
今回の強気とも皮肉とも決意表明とも自分の中で出た結論とも取れる少し過激にも思える発言。
ジャニーズは、結構保守的な組織だと思っていたのでビックリしました。
と、同時に今回のことできっと変な形で伸びてた鼻が折れたんだと思ったらなんか嬉しくなりました。
成功からより、失敗や挫折から学ぶことの方が遥かに成長できるってことは、私が自分で感じてることなんです。
誰か、彼の鼻を折ってくれないかと何年か前に思ったときがありました。
厚みが足りないような気がして。もっともっとと望んだ結果、誰か鼻を折ってくれないか…と。
今回の発言。
その背景まで考えるなら、こんな事を言ってしまっても自分には守り守られる仲間がいる。それだけは誇れるものだ。そう汲み取れるモノのように感じました。
誰が悪いとか、誰を責めるとか、私的にはそんな底辺な会話をしたくはありませんし、求めてはいません。
腹をくくった人は純粋にカッコイイと思うのです。