ムラサキ 赤西仁 | ただの普通の人、それが取り得の紗和blog

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茶の間街道まっしぐら!
イケメンは相変わらず好き。


 
 
仁のソロ曲の中で1番好きな曲
ちょっとした理由がございますが、人が書く言葉には過剰に反応しますまったりジャニヲタ*紗和『私、事務所担!?』eighterブログ-DIMG0085.GIF
自作の歌詞とか、本当に文章として読み込むから(笑)
活字中毒と言ってやってくだされ。
 
 
不意に寂しさを見せつける君って凄い表現の仕方だと思って衝撃を受けた
寂しさって言葉を見せつけるに繋げるなんて。
叶わぬ恋にちょっと疲れて皮肉ったんかなー…って私は思ってる。
 
きっと深読みだろーけど。
 
 
 
 
 
すばちゃんのあの歌も
たっちゃんのあの歌も
山Pのあの歌も。
∞のあの曲も
KAT-TUNのあの曲も
NEWSのあの曲も
衝撃を受ける歌詞は多いな。
 
 
 
 
 
 
本題に行こ。
 
 
 
 
 
仁、脱退。
このさ、脱退って文字の破壊力ってなんなんだろう。
発表されてから色々考えちゃったよ。
人間、同じ方向を見つめながら共に活動していく事は難しい。
 
 
 
ただ、社会って何かに所属している以上、規則や決まりがあって、その中で生活してくから。
これが大人のルールでもある、と、私は思う。
私情すら挟めない、ルール。
 
 
 
 
KAT-TUNってグループが出来たのが、自分達の意向にそわなくてグループ結成時は何度も辞めたいと思ったと、聖はよく言ってるけど、でも結果辞めなかったのは聖の意思
本当に辞めたかったら、何が何でも辞める。
だって、本当に本気で辞めたい事を無理矢理続ける理由なんか人にはないし、人間そんなに強くない。
 
 
働くのは、そんなに生半可じゃない。だから転職する人がいるんだと思う。
最初から、自分に適した世界で生きてくのは難しいよ。
 
 
私は当たり前に事務所で活動してる彼等を見てるけど、本当に凄いと思う。
10代そこそこの人間が足を踏み入れた世界を生涯続けていく事がどんなに凄い事か。
 
 
 
すばちゃんが言ってた。
Jr.の頃、東京ドームでライブをやって、お客さんのあの歓声を聞いてしまったら、もう普通の生活は出来ないって。
 
 
ファンだってそうだと思う。
ライブのあの楽しさを知ってしまったら、また、行かずにはいられない。
 
 
 
でも仁は、KAT-TUNの赤西仁として夢見てきたCDデビューを果たしても、ファンの人の歓声を聞いても、ライブの楽しさを知っていても、それでも自分がやりたい事を止める事が出来なかった。
自分の意志があった。
意思じゃなくって意志。
 
 
 
それ程までに強い気持ちがあるなら、止める事は皆無
むしろ、止めないであげて欲しい。
我慢して、辛くて、仁が変になったのをファンは知ってるはずだから
顔が変わって、明らかに疲れきった仁を忘れたなんて言わせない。
あの頃は、誰が何と言おうと仁は病んでた。
 
 
 
だからって仁を特別扱いする事が出来ないのも分かる。
事務所って組織に所属している以上、そこが仁にとっての世界
学校に校則、会社に規程があるように、事務所には事務所の決まりがあるはず。
 
 
 
KAT-TUN赤西仁として所属しているのに、KAT-TUNの活動が出来ないのでは、仁がKAT-TUNでいる意味はない。
今回の社長の脱退宣言はきっとこうだと解釈した。
 
 
 
頭ではよーく理解出来る。
社長さん、貴方は間違ってはいないでしょう。
貴方の言う「世間」とは、私が述べた事だと思います。
 
 
 
でもね、これね、何万人の人の心を掴んだ彼等だからこそ「世間」とか「ルール」とか通用しないとこもあるんです。
 
 
 
彼等は人のheartを掴む仕事をしてるから。
心を動かされた人間は、どんな事をしてでも…と思うから。
 
 
 
eighter、NEWSファンはきっと、経験があるでしょう。
 
 
 
 
仁、頑張れ
泣いてる人がいるんだから、その涙さえ力に代えて。
そして、また、キラキラ笑って下さい。
貴方が笑うだけで、泣いて喜ぶ人もいるんだから。