☆劇団的演劇プロジェクト one2panic 香西静のブログです☆ -6ページ目

☆劇団的演劇プロジェクト one2panic 香西静のブログです☆

☆げきだんてきえんげきぷろじぇくと わんわんぱにっく かさいしずかのぶろぐです☆
★芝居!ライブ!創作!人生!・・・すべてに一生懸命な37歳独身女がとにかく頑張ってる日記です★

香西、ブログをサボって・・・いやいやあせるちょっとだけお休みしてにひひ

アメーバピグライフアップ

に熱中しとりました汗

ハマると、とことんダウンドップリ行ってしまう性質なんです・・・ガーン

いやー、でもー・・・

めちゃくちゃ楽しいですドキドキ

フラッシュ対応端末を購入してしまう勢い、かなりあります音譜
(もちろん持ち歩けるサイズの・・・にひひ

自分の庭の畑の様子が心配で、一目散に家に帰りPCへ!!

お花に「元気がありません」という表示があるだけで、泣きそうしょぼん

いらっしゃれるのはきっとアメーバに登録してる人だけなのかな!?

ぜひぜひ、何度も模様替えを繰り返して進化し続ける庭、
見に来ていただきたい今日このごろですラブラブ


香西を知っている人は、

きっと「意外だな」とおっしゃるでしょうあせる

なにせ、

「オンラインゲーム」

とか、

「オンラインじゃなくてもゲーム」

とか、

そういうものと縁遠い生活してましたから合格

イチバンちゃんとゲームしたのは、

ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」

っていう世代な人なわけですからべーっだ!


でも、そんな私が

「耕し蒔いて水やり収穫・・・」というゲームにハマったのは、

どう辿っても先祖代々農家の家に生まれた、という環境が影響しているのでしょう。


特に母方の祖母は、本当にピグライフの生活みたいに、

家の目の前に畑を作って、取れたての野菜をさっと料理してくれる人でした。

米や野菜はもちろん、味噌も梅干しも手作りしちゃうような・・・カッコイイ人。

もう二度とばあちゃんのキュウリやホウレンソウや梅干しは食べられないんだと思うと、

「後悔先に立たず」もっとばあちゃんに会いに行けば良かった・・・と痛感します。

ばあちゃんがいたから、おかあがいて、あたしがいる・・・本当に感謝してます。

36年前の今日、ばあちゃんの孫に生まれたこと・・・心から幸せに思うから。


今日は、ばあちゃんとおかあに感謝の気持ちで、自分にたくさんお祝いをあげますケーキ

もちろん、庭のお花や野菜も・・・気にしながらニコニコ



いや、歩き・・・じゃなく、走り出す。・・・かも にひひ
香西、のんびり歩いている時間ありませんからビックリマーク・・・あせる


いきなり何のことだ??・・・って感じですが、
今日は昨年一緒に研究生生活を共にした・・・

藤田勇人さんラブラブ!出演舞台を観に行ってきました音譜

劇団ドアのぶ。第5回公演「ENTER」


じゃあ、テーマは「観劇日記」じゃないの??
おい、香西!まちがってんじゃないよ???

・・・と仰らないでくださいなべーっだ!

間違ってませんにひひ
なぜなら・・・

「わんわんぱにっく」名付けに多大な影響をくださった中の・・・お一人だから!!

今でも忘れません・・・
ダンスの課題の練習中に、溢れんばかりの笑顔で・・・

「しずか、しずか、俺考えたんだけど・・・ここで、歌・・・

ワンフォーオール~ワンワンパニック~音譜・・・ってどう!?

今でも忘れられません・・・
目が点になって唖然とする香西を尻目に・・・

音譜僕らが生まれた~この場所は~誰もが~・・・」

と歌い続けること・・・だいたい数十分。
ダンスの課題の練習中に、歌の歌詞や音程を教えられる香西得意げ

あれ?ダンスの課題なんだけど??
・・・でも、なんでこんなに一生懸命??
・・・しかも、なんでこんなに楽しめるんだろ??

頭の中には「?」がいっぱいでしたあせる
でも、歌ったり踊ったり、考えたり作ったりしながら、こんなことを考えてました。

楽しんで表現して・・・だから楽しんで貰える。
ダンスだから振りを覚えて、それを練習してって、それに役者としてあまり意味ないよ。
たとえおかしいとか、間違ってると言われても、どれだけ表現を見世物として考えられるかが重要。
役者が演じるって、セリフ言うだけじゃないから、こういう見せ方考えるって必要だし大切。

基本的にルール破ったりすることが苦手な、
ごくごく一般的な考え方してた、社会人歴15年の香西にとっては・・・
表現っていうものについて楽しみながらも懸命に向き合った・・・「わんわんぱにっく」


本当に貴重で、有り難い大事な大事な経験・・・ありがとうドキドキ
その時一緒に組んだ佑弥と真美と・・・私にとっての永遠のスペシャルサンクスラブラブ


そんな勇人さんの笑顔は・・・一年前のまま、
やっぱり自分がちゃんと楽しんでるから、
観ている人間をも楽しくさせてしまうパワー溢れてましたニコニコ


よし!次はとうとう香西の番アップ
明日も稽古!がんばり・・・楽しんで張り切ってきます合格
わんぱに精神の源パワー頂いちゃいましたからね・・・クラッカー
その人は笑顔で去って行った。


「洋さん!洋さん!洋さん!」


もう会えないかも知れない思い。


「洋さん!洋さん!洋さん!」


・・・


見覚えのあるロビー。
何度も訪れた劇場だ。

その扉を見れば、思い出されるのはシェイクスピア。
戦いや血や・・・愛憎渦巻く世界に連れて行ってくれる。

その横から、笑顔で現れるその人は・・・

高橋洋さん。

舞台上で、別人の「役」の世界を見せてくれる天才役者。
舞台を降りると、シャイを思わせる意外なほど小柄な人。

軽く挨拶して、階段へと向かっていく・・・


・・・


背中を見つめる。

不安が気持ちに入り込んできた。

気付いた時には叫んでいた。


「洋さん!洋さん!洋さん!」


驚くほど大きな声が出ていた。

振り向いて笑顔で去って行った。

背中を見つめる。


・・・


「洋さん!・・・ヨウさん・・・。・・・よ・・・うさ・・・ん・・・」


目が覚めて思った。
「あんなに大きな声で叫んで近所迷惑だったに違いない」
そしてこうも思った。
「夜中に歌いだすご近所さんがいたんだけど・・・あれも」
申し訳なくて思った。
「きっと寝言だったに違いない・・・そう、不可効力だった」


あなたの、
ホレイショーや、
マキューシオや、
サキチやバーゲットや、
イアーゴー・・・
本当に、目に・・・心に・・・耳に・・・脳に・・・焼き付いています。


もう、夢にみるくらい、あなたの芝居を待ちわびています。
たぶん同じ思いの芝居好きは・・・世の中にたくさんいます。
また舞台の上で拝見出来ることを・・・ずっと待つ人達が・・・。


ひらめき電球今日の日記は「夢の話」です。
実際は出待ちのようなことをしたり、洋さんに挨拶したりなんてことはございませんでした・・・残念ながらにひひ
・・・願望かもガーン