いや、外国か未来か・・・はたまた宇宙の乗り物かも。
見たこともないような形、でも懐かしさも感じさせる電車の中。
私は乗務員だった。
一見空を飛ぶ乗り物のアテンドのような、隙のない恰好。
なぜか、電車を降りる人から預かるお金。
必ず守ります。と、笑顔で見送る私。
そして迫りくる不安感・・・と、お金の入ったカバンを取られそうになり、必死に抵抗する。
誰かが助けてくれる。
カバンを奪おうとした人が、電車から転げ落ちる。
助けた人が、大丈夫だよと声をかけるが、逃げ出す私。
そこから、逃げても逃げても、お金に群がる人が追いかけてくる。
助けてくれたはずの人も、お金が目当てだった。
信じては騙され、騙されては奪われ・・・やがて駅に着くと、一目散に駆け出す。
強い者だけが生き残った。
なぜこんなものの為に、必死なのか。
・・・と思ったところで、目が覚めた

・・・金の亡者では絶対に無いんだけどなぁ

・・・こんなハリウッドの映画みたいなストーリー、夢の中にはいらないです

・・・でも助けてくれたと思ったけど、実はお金が目当てだった人の顔、知ってる人だったような

その顔だけ覚えてないなんて・・・コントのオチかっ
