なぜか分からないけど、お金を掴むことに必死だった。 | ☆劇団的演劇プロジェクト one2panic 香西静のブログです☆

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それは新幹線?

いや、外国か未来か・・・はたまた宇宙の乗り物かも。

見たこともないような形、でも懐かしさも感じさせる電車の中。


私は乗務員だった。

一見空を飛ぶ乗り物のアテンドのような、隙のない恰好。


なぜか、電車を降りる人から預かるお金。

必ず守ります。と、笑顔で見送る私。

そして迫りくる不安感・・・と、お金の入ったカバンを取られそうになり、必死に抵抗する。

誰かが助けてくれる。

カバンを奪おうとした人が、電車から転げ落ちる。

助けた人が、大丈夫だよと声をかけるが、逃げ出す私。


そこから、逃げても逃げても、お金に群がる人が追いかけてくる。

助けてくれたはずの人も、お金が目当てだった。

信じては騙され、騙されては奪われ・・・やがて駅に着くと、一目散に駆け出す。

強い者だけが生き残った。


なぜこんなものの為に、必死なのか。


・・・と思ったところで、目が覚めたあせる
・・・金の亡者では絶対に無いんだけどなぁしょぼん
・・・こんなハリウッドの映画みたいなストーリー、夢の中にはいらないです得意げ
・・・でも助けてくれたと思ったけど、実はお金が目当てだった人の顔、知ってる人だったようなダウン


その顔だけ覚えてないなんて・・・コントのオチかっガーン