
・・・まぁ、メンバーが一人なので当然リーダーです

私は、三度の納豆ご飯よりも、お芝居が大好きです。
1年に平均50本位観ます。
そして、自分も演じたいと・・・小劇場に立ったりしてました。
バイトとか派遣社員とか契約社員とか、社会人としての一面を持ちながら。
でも去年、もうすぐ正社員にしてくれるというとても優しい会社を辞め、
劇団扉座の研究所に入所しました。
プロの舞台に立たせて頂いたり、研究生として芝居やダンスなどに励む、
好きなことだけに向き合える素晴らしい一年間を過ごしました。
そして卒業公演が終わった1ヶ月後の、
3/11
その後に足を運んだいくつかの劇場は、
悲しいほど空席の目立つ恐ろしく寂しい空間でした。
改めて、劇場という空間は、お芝居というものは、
劇場へ足を運ぶお客様ありきの空間だったと痛感しました。
私にとってお芝居は、生きること

なので、これからも素晴らしいお芝居がたくさん上演され続けて欲しい

その為には、ひとつでも多くの空席を埋めたい

面白い芝居のことは人に勧めたいし、一人でも多くの人に観てほしい

そして、何度でも劇場に足を運んでもらえるような楽しいお芝居を創りたい

女35歳、もう後戻りすることも後悔することもないので、懸命に目標に向かって行きます

もしよろしければ、そんな演劇バカ女の奮闘を、生暖かい感じにご声援頂けましたら幸いです

香西静