気付いたらすごい間が空いてた。ガーン



お久しぶりです。




プロフィール見たら子どもが3ヶ月の時にブログ始めたんだなーと驚いた。今もう10ヶ月だもの。



ところで、


最近、某レンタルショップからgleeを借り、観てます。



その中で、肢体不自由の男性がgleeのメンバーとしている(詳しい人はご存知なはず)んだけど



めちゃくちゃかっこよく楽器を演奏してるんですよね。

車椅子バリバリ使いこなして車椅子ギターかベース弾いてるんです。左差しわかってないっていう




肢体不自由の方がハンディキャップを乗り越えてご活躍されている様子って、大体はスポーツの場面なクローズアップされます。

少なくとも、私はスポーツでしか見た事がなかった。(たぶん。申し訳ないですがそこまで意識して見たこともなかった)



でも、音楽の道でも、というか、音楽じゃなくたって、絵描きだっていいし、プログラミングが得意でもいいし、作家でもお菓子作りでもなんでもいい。



運動機能にハンディキャップを抱えてるからとはいえ、もちろんスポーツが好きなら好きで全然いいんですけど、下半身が動かせないことの埋め合わせ(て言ったら変だけど)に車椅子を巧みに動かして上半身を使って、、あるいは義足を付けて走ったり!という事だけが活躍の道ではないということに気付かされたんです。



まぁ、こんな気づきは、我々健常者よりももっと先に、当事者の方々の方が当たり前のようにされているかもしれません。




なんだかそう気づけたことにちょっと感動したので、忘れないうちに残しておこ。