夜な夜な家族が寝入った所、はあちゅうさんの「自分」を仕事にする生き方を読んで。


(20:30にとこに入ったけど頭ギンギンで1.5時間寝れなくて今白湯飲みながら本読んでたところ)



行動を多くし、決断を速く。


私は結婚してからというもののいつも受け身になってしまった。相方がしっかりしすぎているために、自分がそれに甘えてしまっているのに気付いてダメだなと思っているものの結局頼っている。


若い時(って主に大学時代な)の自分はもっとアクティブで自分からなんでも調べて何処でも当たって砕けろ、友人には「その折られてもおられても生えてくる雑草?つくし?みたいな精神すごい」と言われた事もあるくらいだったのに。


結婚して友人も家族もいない土地に引っ越し、普段関わる人が職場関係か夫か子供ならそら夫に寄って行ってしまうのも自分でも無理はないと思っている。。


言い訳ですが。


ともかく、本の中の

仕事ができる人モテる人はみんなノリが良くて突然の誘いでもさっと集まれる
行く行かないの判断と日程調整に時間がかかる人はダメ。

という箇所。


何事にも億劫になっている自分には耳が痛い。
でもこれ本当なんだよね。。
でもこれ、私だけで無く、周りとの関係の中でも感じる事が多々あって、LINEでの明らかな返事の遅さ、重要な要件(お金のやり取り等)にもかかわらず話を積極的に進めようとしないとか、友人だけど社会人としてこの人大丈夫?みたいな人も中にはいるわけで。
私自身はそういう重要事項はなるべく速めに丁寧な文で返答するように心がけてるんだけど、人の振り見て我が振り直せじゃないけど自分も気をつけないといけないなーと思う。



あと


楽しいことにはスピード速めに飛び込んで、激流に流されながら「あ、今楽しいわ」と思うくらいでちょうどいい

も納得!

楽しい事ってなんだろう〜、楽しい事したいな〜、って思うより、臆せず色々なことに触れてみて流れに身をまかせている中で選択していけばいいんだな、と思った。
趣味がない私にとっては大事なこと。


あとね、


仕事も遊びも能動的に動いてると疲れない、受動的になると付き合わされてる感じになって疲れてしまう。

って部分、ほんとそれ!!!びっくり


疲れんのよ。  



生きてて疲れるときがある。



それって、大抵

社会からの重圧

すなわち

「やらされてる感」

を感じてるときなんですよね。


「私、なんでこんな事しなきゃいけないの?」
とか。


やらされてる事に不満を抱き、やりたくない、嫌だ、疲れる、鬱だ、、

私の鬱は〇〇のせい。。

と何かのせいにできてしまう。

何かのせいにする事は自分の居場所が壊されないように守るという事でもあり、
一方でそれが遠回しに自分を苦しめてる事に気づいていない。


責任逃れって、「楽」な方にいきたがる人間の習性だから怖がり、臆病な人はそうなりたがるのも仕方ない面もあるかも知れない。

でも、

苦しむのも楽しむのも本人次第だから

責任持ってすべてのことに挑戦してみる方が実は怖くないのかもしれない。


人のせい、物のせいにする人生が楽しいと思ってる人は一人も居ないはず。


本当は人生を楽しめる力が皆欲しいはず。私はそうです。



読み進めるほど、前向きになれる、お気に入りの一冊です。








さて、ほどよく眠くなってきた。




おやすみなさい。zzzラブラブ