時系列、追いついてきました。
最後の検診が終わりました。
先生曰く、「出血もじきに終わりそう」とのこと。
生理は3か月以内には来るそうです。
3か月…結構あるよね、それでも大丈夫なんだ。
いつかはわからないけど、基礎体温をつけていたらそれで大体わかるみたい。
ちなみに今36.6くらいをうろうろ。私の低温期と同じくらいです。
最後だったので、不安だったことをいくつか聞いてきました。
「前回の結果と今回のこと、たまたまだと思えばいいのか?」
・・・習慣性流産というものがある。
希望すれば検査できるけど、正直2回だとそこまで勧めない。次うまくいく人もたくさんいる。
3回目だったら、勧めると思う。
流産は癖にはならない。流産したから流産するわけではない。
「次、不安です」
・・・2回って不安だよね。そうだと思う。
心が落ち着いたら、うちの考えでは生理を待たなくても次にいっていい。
病院によっては2,3回待ってというところもあるけど、待ったからってうまくいく、待たなかったらうまくいかない、ということはないから。
「仕事したから?」 これは違うとはわかっていたけど、なんか聞きたくなって。
・・・うーん、これはわからないね。
〇〇食べたから、飲んだから、仕事したから。
いろんなことを言う人がいるけど、出来る人には出来るから。
(違うよ、という言葉を聞きたかったけど、意外と否定しなかったから驚いた。。。)
「おなかたまに痛いです」
・・・出血があるまでは子宮が収縮するから痛みます。たぶんすぐ終わるから気にしないで大丈夫。
「平気だと思っていても、たまに急に泣けてくる」
・・・それはそう。泣きなさい。
元気出してとは言えない。赤ちゃんが見えてようが見えていなかろうが、「流産」は同じ悲しみで、誰でも悲しいこと。
雑談ぽく、「不安」とか「わたしこれからどうしよう」とか、とりとめのない話を聞いてくれて。
「元気になって、って言うのも変だから、わたしはあまり慰めたりしないんだよ」
「誰にも言えないし、相談できないから先生に聞くしかないの」
「そうだよね、うんうん」
みないな感じで、とにかくすごく優しかった。
ちなみに苦手だった先生です。
あの時は鬼かと思って大嫌いだったけど!
「検査する人いる?」
「無事次妊娠する人多い?」
「そういう人どれくらい?」ってなにかにつけて確率を聞く私。
経験してる人の話が、いちばん頼りになるんだもん。
先生はいろんなケースを見てるでしょ、悲しい思いをしてる人と比べるのは嫌だけど、同じ境遇の人もいるって思いたい。
「そうだよね」「そりゃそうだ」
先生は親身になって答えてくれた。
嫌いになった時にだいぶ取り乱したから、ごめんなさいって謝ったら、みんなそうなるよ、そうならないほうがおかしいもん、大丈夫。って言ってくれた。
一緒にいた看護師さんも、うんうんってうなずいて聞いてくれていた。
今日は泣くはずないと思っていたのに、話していたら泣けてきた。
夢中で、というか必死で?話したからよく覚えてはいないのだけど、ありがたいお言葉は忘れないようにしなくちゃ、ってこれもぼんやり思ってた。
ぼんやりした優しさの中で、包まれているようでとてもあたたかく、不思議な感覚だった。
目覚めても忘れられない夢のようだった。
1か月出血が治まらなければもう一度来るよう言われたけど、たぶん大丈夫そうだし、もうしばらくはここへは来ないんだろうな、と思った。
オルゴールの音、やわらかな空気。
「妊婦」であるということ。
とりあえず卒業してしまった。
私はほぼ泣き顔で会計してたから、何だか恥ずかしいやら…覚えられたかな。
次来る時は、どんな顔で来るのだろう。
そもそもまたお世話になれる日が、来るのだろうか。
今まで「赤ちゃん欲しい!」と熱意があったけど、それは継続するのだろうか。
これからのことを思うと不安だけれど、何度も言うように妊娠期間はとても楽しかった。
病院へ行かなくていい、って、なんとも言えない気持ちだ。
正直とてもさみしいです。
最後の検診が終わりました。
先生曰く、「出血もじきに終わりそう」とのこと。
生理は3か月以内には来るそうです。
3か月…結構あるよね、それでも大丈夫なんだ。
いつかはわからないけど、基礎体温をつけていたらそれで大体わかるみたい。
ちなみに今36.6くらいをうろうろ。私の低温期と同じくらいです。
最後だったので、不安だったことをいくつか聞いてきました。
「前回の結果と今回のこと、たまたまだと思えばいいのか?」
・・・習慣性流産というものがある。
希望すれば検査できるけど、正直2回だとそこまで勧めない。次うまくいく人もたくさんいる。
3回目だったら、勧めると思う。
流産は癖にはならない。流産したから流産するわけではない。
「次、不安です」
・・・2回って不安だよね。そうだと思う。
心が落ち着いたら、うちの考えでは生理を待たなくても次にいっていい。
病院によっては2,3回待ってというところもあるけど、待ったからってうまくいく、待たなかったらうまくいかない、ということはないから。
「仕事したから?」 これは違うとはわかっていたけど、なんか聞きたくなって。
・・・うーん、これはわからないね。
〇〇食べたから、飲んだから、仕事したから。
いろんなことを言う人がいるけど、出来る人には出来るから。
(違うよ、という言葉を聞きたかったけど、意外と否定しなかったから驚いた。。。)
「おなかたまに痛いです」
・・・出血があるまでは子宮が収縮するから痛みます。たぶんすぐ終わるから気にしないで大丈夫。
「平気だと思っていても、たまに急に泣けてくる」
・・・それはそう。泣きなさい。
元気出してとは言えない。赤ちゃんが見えてようが見えていなかろうが、「流産」は同じ悲しみで、誰でも悲しいこと。
雑談ぽく、「不安」とか「わたしこれからどうしよう」とか、とりとめのない話を聞いてくれて。
「元気になって、って言うのも変だから、わたしはあまり慰めたりしないんだよ」
「誰にも言えないし、相談できないから先生に聞くしかないの」
「そうだよね、うんうん」
みないな感じで、とにかくすごく優しかった。
ちなみに苦手だった先生です。
あの時は鬼かと思って大嫌いだったけど!
「検査する人いる?」
「無事次妊娠する人多い?」
「そういう人どれくらい?」ってなにかにつけて確率を聞く私。
経験してる人の話が、いちばん頼りになるんだもん。
先生はいろんなケースを見てるでしょ、悲しい思いをしてる人と比べるのは嫌だけど、同じ境遇の人もいるって思いたい。
「そうだよね」「そりゃそうだ」
先生は親身になって答えてくれた。
嫌いになった時にだいぶ取り乱したから、ごめんなさいって謝ったら、みんなそうなるよ、そうならないほうがおかしいもん、大丈夫。って言ってくれた。
一緒にいた看護師さんも、うんうんってうなずいて聞いてくれていた。
今日は泣くはずないと思っていたのに、話していたら泣けてきた。
夢中で、というか必死で?話したからよく覚えてはいないのだけど、ありがたいお言葉は忘れないようにしなくちゃ、ってこれもぼんやり思ってた。
ぼんやりした優しさの中で、包まれているようでとてもあたたかく、不思議な感覚だった。
目覚めても忘れられない夢のようだった。
1か月出血が治まらなければもう一度来るよう言われたけど、たぶん大丈夫そうだし、もうしばらくはここへは来ないんだろうな、と思った。
オルゴールの音、やわらかな空気。
「妊婦」であるということ。
とりあえず卒業してしまった。
私はほぼ泣き顔で会計してたから、何だか恥ずかしいやら…覚えられたかな。
次来る時は、どんな顔で来るのだろう。
そもそもまたお世話になれる日が、来るのだろうか。
今まで「赤ちゃん欲しい!」と熱意があったけど、それは継続するのだろうか。
これからのことを思うと不安だけれど、何度も言うように妊娠期間はとても楽しかった。
病院へ行かなくていい、って、なんとも言えない気持ちだ。
正直とてもさみしいです。