帝京大学BUFFALOSを紹介する小冊子をいつも楽しみにしているのですが、昨日、本年度版「2017年イヤーブック」が出版されているのを見つけました。今年も30ページの豪華版で、貴重な情報満載の本ですので、ぜひ皆様もご覧ください。

ここ→http://cheer.teikyouniv.jp/ にPDFを参照するためのリンクがあります。私のようなチアの一ファンにも見せて下さることも含め、本当に素晴らしいです。

さて、地区大会の結果の解析に話を戻します。

 

高校部門は、8地区すべてが相対基準になっていますので、ひとつづつ行きます。

今日は、九州地区です。

 


九州地区は、2015年までは8チームのエントリーが続いていましたが、昨年、一気に4チームも増えて12チームになりました。

今年も、その12チームが出場しました。

JAPANカップの出場権を手にした8チームの組み合わせは、結局昨年と同じになりました。

ただ、準決勝枠とフラーデー枠の間で入れ替わりがありました。

大濠と神村学園の準決勝枠は変わりませんが、九州産大九州にかわって、今年は古賀竟成館が準決勝枠にはいってきました。

九州産大九州は、昨年は、得点が急上昇したチームだったのですが、今年はフライデーからとなりました。

大濠高校は、自由演技の得点は一時ほどではないのですが、規定演技の得点が年々じわじわあがっていることに注目しています。