今日は、中学部門全体を見渡してみます。

絶対基準地区の結果に、前に掲載した関東地区の結果を重ねたところ、以下のようになりました。



 

今回は、中学校に加えて、沢山の強豪ジュニアチーム(クラブチーム)が参加してきたところが注目点でした。

そこで、上の図では、ジュニアチーム参加でこの部門の様相がどのように変わったかを一目瞭然とするために、緑で中学校を、マゼンタでジュニアチームをプロットしてあります。

ジュニアチームは自由演技が得意なチームが多く、それに対して、中学校チームは規定演技でしっかり得点を取るチームが多いことがわかります。

また、ジュニアチームが加わっても、梅花中の強さはとびぬけていますね。

 

今回のJAPANカップも、梅花中に、他中学校やジュニアチームがチャレンジするという形になると思います。


JAPANカップは、自由演技だけで得点が決まりますので、最後に自由演技の得点順にソートしてみました。こちらも、緑が中学校で、マゼンタがジュニア(クラブ)チームです。

 

順位 自由演技 種別 中学校名/ジュニアチーム名
1 230.5 S 梅花中・A
2 212.0 S 目白研心中・A
3 206.5 C あつぎ
4 199.0 C キッズチア富山
5 196.0 C SSC谷原アルファ
6 195.0 S 箕面自由中
7 190.0 C
8 186.5 S 横浜女学院中
9 184.0 C J*BOLTS
10 183.5 C 伊豆の国
10 183.5 C 横浜
12 178.5 C PUPPYS
13 174.0 C NBU
14 170.0 C 福岡南キッズ
15 158.5 C 絵本の里けんぶちジュニア
16 157.0 S 恵泉女学園中・A
17 156.5 C 広島チアリーディングクラブ
18 154.5 S 女子聖学院中
19 153.0 S 如水館中
20 151.0 S 広尾学園中
21 146.0 S 日大一中
22 145.5 S 目白研心中・B
23 143.0 S 日本大学中
24 135.0 C 帯広十勝・A
25 134.0 S 千葉明徳中
26 133.5 C えひめジュニア
27 133.0 S 恵泉女学園中・B
28 131.5 C 広島ジュニアチアリーディングチーム
28 131.5 S 聖霊中
30 130.5 S 梅花中・B
31 127.5 S 専修松戸中
32 124.0 S 同志社国際中・A
33 122.0 C くらしきキッズ
34 118.5 S 同志社国際中・B
35 118.0 S 帝京八王子中
36 114.0 S 横浜富士見丘中
37 109.0 C 帯広十勝・B
38 99.5 C 今治しまなみ
39 96.5 C 伊丹

 

目白研心も、ジュニアチーム参入にもかかわらず、全く譲っておらず、2位キープです。

 

しかし、上位15チーム中、11チームまでをジュニアチームが占めていることがわかります。

JAPANカップの決勝進出チームは、どのような比率になるのでしょうか。楽しみです。