次は、6月4日に行われた関西大会の大学部門について調べてみます。

今年は、昨年参加のチームに加えて、近畿と阪南の2チームがエントリーしてくれたおかげで、準決勝枠が1増え、フライデー枠も1増え、あわせてJAPANカップへの切符が2枚増えました。



 

例年、2位争いをしている立命館と大阪学院大が競争する必要なく順当に準決勝枠に収まりました。

昨年の準決勝枠のボーダーラインは合計点で362.5というとんでもなく高いところでしたが、今年は約50点下がって313.5点となりました。

フライデー枠は、同志社、関西外大、甲南女子、関西大学の順に決まりました。

近畿、甲南、大阪体育、阪南は、偶然にもかなり近い得点ですが、来年、どのチームが抜けてくるか注目していようと思っています。

優勝はもちろん梅花女子です。それでは、梅花女子の最近の7年間を見てみます。



 

今年は、この7年の中で2番目に良い得点です。

しかも、大学部門の中での予選1位通過は、今年は梅花女子ですね。

JAPANカップは期待できそうです。

前回の優勝は2012年でしたので、5年ぶりの優勝を目指すことになります。

次に、立命館を見てみます。



 

実は、昨年(2016年)が、飛びぬけて良かったのですね。そうです、昨年の準決勝枠のボーダーラインの362.5は、立命館の出した得点でした。

今年は、7年間の自由演技の中では一番下に位置していますが、差はごくごくわずかですので、JAPANカップでは例年どおり期待できると考え、楽しみにしているところです。