関西大会が終ったので、箕面自由vs梅花高校の得点推移のグラフを更新しました。

 

 

西日本大会では、梅花高校が15大会ぶりの優勝を飾り、足掛け4年にわたる箕面自由の大会連勝も14で止りました。

しかし、関西大会では箕面自由がすぐに優勝をとりかえしました。

この結果、箕面自由は、2009年度の高校選手権と西日本大会のときを最後に、7年間にわたって連敗をのがれています。大会で思うように力が出せなかったとしても、すぐに的確な軌道修正がされているということなのだと思います。

さて、一昨年より、箕面自由も梅花高校も、「関西大会ではそれほど得点が高くないけれどJAPANカップでは大幅に得点を伸ばす」という傾向に変わっています。

関西大会だけを囲った以下の図で、そのことは良くわかると思います。

 

 

ご覧のように、関西大会の得点は、両校とも、ここ3年間ほとんど変わっていません。

ということは、今年もJAPANカップは期待できると思っています。

このグラフを凝視した結果、JAPANカップは、250〜270の得点レンジと予想します。

 

JAPANカップ準決勝まで、あと45日。

両チームだけでなく他のチームも含め、どのように仕上げてきてくれるのか、楽しみにしています。