8/9のブログにおいて、大学部門の上位4チームについて、昨年までの3年の平均で地区大会に比べてJAPANカップで得点がどのくらい上昇しているかを調べました。

文理大が一番上昇が大きく13.0点で、梅花はマイナスの6.2点でした。

今年の得点上昇は、結局どうなったのでしょうか。

8/9のブログで「?」となっていた部分に、今回のJAPANカップ決勝の得点をプロットしたものを以下に示します。



予想外のアクシデントや怪我などが各チームそれぞれにあったと思いますが、最終的には4チーム全てが地区大会よりも高い得点を獲得しているのは、さすがです。

文理大、帝京、立命館の3チームは6.5~9.0点の堅実な得点上昇となっています。

注目すべきは梅花女子で、今年は、13.5点もの上昇となりました。

昨年までの3年間の平均は6.2点の下降でしたので、今年は20点近く切り返したことになります。

梅花女子の場合、今年の夏は、例年以上に頑張って、充実した練習ができたものと推測されます。

お蔭様で、私が拝見した7回のJAPANカップの中でも1~2を争う名勝負を見せてもらうことができました。

12月の大学選手権。

梅花女子の最強世代の最後の全国大会になります。

どのような戦力で大会に臨んでくるかが楽しみです。