チアリーディングJAPANカップの予選は8地区に分かれて行われましたが、今日は、高校部門の最後として、東北大会についてまとめてみます。



2013年度に現在の予選方式になってから、東北地区の高校部門のエントリー数は、5→5→4→5と推移しています。

4と5では、1しか違いませんが、大違いです。

JAPAN出場権の決定法が、4では固定得点基準、5では相対基準(通過チーム数基準)になります。

東北大会では、昨年、ついにエントリー数が4になってしまい、結果的にフライデー枠2つのみの獲得にとどまってしまいファンとしても残念でした。

今年は、喜ばしいことにエントリー数が5に復活し、準決勝枠1、フライデー枠2が与えられました。

準決勝枠をゲットしたのは、光星高校。

昨年は、フライデーすら逃してしまいましたが、今年、見事に準決勝枠に復活しました。

自由演技の得点を見ても、2013年度、2014年度の頃と同じ高さに戻っています。

光星高校は、私がチアを見始めた2010年度に練習風景の動画をYouTubeに沢山アップしてくれていたので、「そうかこんなふうに練習するのか」ということがわかり大変参考になりました。今でも恩を感じているチームです。

フライデーは、聖和学園と仙台育英。

仙台育英は、もしかすると高校野球の応援も大変なのかもしれず、今年の夏は極限まで濃くて、熱い熱い夏になるのかもしれませんが、ぜひ頑張ってもらいたいものです。