次は、チアリーディング関西大会の Division 1 高校部門を観戦させていただいた感想です。
★啓明学院
最初はマッタリした音楽で始まり、演技が進むにつれ、どんどん盛り上がっていく演出がよかったです。
後半の音楽はノリもよく、前半が感覚的にスローだっただけにスピードアップ感があり、コントラストがはっきりしていて印象に残りました。
音楽は重要ですし、このような個性的な構成の演技は大好きです。
★同志社国際
3層目へのトスアップは、1.5。
スイッチは、リバヒル。
ミスがありましたが、それを除くとよくまとめていました。
★大阪学院大高
例年、JAPANカップの準決勝枠の最後の1枠をめぐって、同志社国際と大阪学院大の熾烈な戦いが繰り広げられています。
大阪学院大高も、3層目へのトスアップは、1.5。
ただし、やや不完全でした。
それ以外にミスもあり、同志社と大阪学院大高のどちらが最後の1枠をとったかは、表彰式での発表までわかりませんでした。
結果としては、自由は大阪学院大が 5.5点 上でしたが、規定のほうは同志社国際が 6.0点 勝っており、合計では僅かに0.5点差で同志社国際が勝ったようです。
★梅花高校
世代交代によって途絶えてしまったヒルヒル5基が、いつ復活するのかに注目していました。
そして、この3月に卒業した学年は非常に層の厚い世代でしたので、まだまだ難しいのかなと予想していました。
ヒルヒルになりそうな場面がやってきましたが、5基が一斉にすっくと立ち上がる気配がありません。
「ああ、やはり、今回は無しか.....」
と思った瞬間、なにか時間差のような形で、5基のパートナースタンツがセットされ、エクステンションヒールストレッチ!
あれよあれよという間に、スイッチが実施されて、突然、ヒルヒル5基を見ることができました。
これは、私にとってサプライズでした。
なにか予定とは違ったアクシデントがあって時間差が出来てしまい、バラバラと5基が立ち上がったようにも見えましたし、一瞬やらないと見せて、実はやってしまうという演出のヒルヒルなのかもしれないと思いました。
いずれにしても、これはもう一度動画で見てみたいところです。
ちなみに、ヒルヒルのフォーメーションですが、今回はVに戻ってしまっていました。
ただ、私の席からは、Vでは陰になる後ろの2基を、今回は辛うじて見ることができてラッキーでした。
ヒルヒル5基は成功だったので、ノーミスの演技でまとめて欲しかったのですが、ミスがあったように思います。
★箕面自由
ヒルヒルは4基。
成功させていました。
3層目へのマウントでは、2.0が3つくらいはあったように思います。
ただし、そのうち1つは、若干不完全でした。
ミドルがフルツイストするトップの足を持って拾い上げて1-1-1にする技は、ここ2年くらい、箕面自由のお得意の技ですね。
私も大好きな技。
それを今回は2基同時に実施。
この技、1基での実施に比べ、2基で実施すると魅力が3倍にも4倍にもなるように感じます。
ただ、箕面自由もノーミスとはいかず、トップがミドルとともに倒れていくようなシーンがありました。
ミドルまで落下してしまうと、かなり大きな減点になるはずです。
ここで、トップは落ちてしまったものの、倒れかけていたミドルがスックとベースの上に立ち上がり、最悪の事態は免れました。
これで、得点がだいぶ違うとすれば、諦めずにこんなことができるのも箕面自由の勝負強さだと思いました。
★啓明学院
最初はマッタリした音楽で始まり、演技が進むにつれ、どんどん盛り上がっていく演出がよかったです。
後半の音楽はノリもよく、前半が感覚的にスローだっただけにスピードアップ感があり、コントラストがはっきりしていて印象に残りました。
音楽は重要ですし、このような個性的な構成の演技は大好きです。
★同志社国際
3層目へのトスアップは、1.5。
スイッチは、リバヒル。
ミスがありましたが、それを除くとよくまとめていました。
★大阪学院大高
例年、JAPANカップの準決勝枠の最後の1枠をめぐって、同志社国際と大阪学院大の熾烈な戦いが繰り広げられています。
大阪学院大高も、3層目へのトスアップは、1.5。
ただし、やや不完全でした。
それ以外にミスもあり、同志社と大阪学院大高のどちらが最後の1枠をとったかは、表彰式での発表までわかりませんでした。
結果としては、自由は大阪学院大が 5.5点 上でしたが、規定のほうは同志社国際が 6.0点 勝っており、合計では僅かに0.5点差で同志社国際が勝ったようです。
★梅花高校
世代交代によって途絶えてしまったヒルヒル5基が、いつ復活するのかに注目していました。
そして、この3月に卒業した学年は非常に層の厚い世代でしたので、まだまだ難しいのかなと予想していました。
ヒルヒルになりそうな場面がやってきましたが、5基が一斉にすっくと立ち上がる気配がありません。
「ああ、やはり、今回は無しか.....」
と思った瞬間、なにか時間差のような形で、5基のパートナースタンツがセットされ、エクステンションヒールストレッチ!
あれよあれよという間に、スイッチが実施されて、突然、ヒルヒル5基を見ることができました。
これは、私にとってサプライズでした。
なにか予定とは違ったアクシデントがあって時間差が出来てしまい、バラバラと5基が立ち上がったようにも見えましたし、一瞬やらないと見せて、実はやってしまうという演出のヒルヒルなのかもしれないと思いました。
いずれにしても、これはもう一度動画で見てみたいところです。
ちなみに、ヒルヒルのフォーメーションですが、今回はVに戻ってしまっていました。
ただ、私の席からは、Vでは陰になる後ろの2基を、今回は辛うじて見ることができてラッキーでした。
ヒルヒル5基は成功だったので、ノーミスの演技でまとめて欲しかったのですが、ミスがあったように思います。
★箕面自由
ヒルヒルは4基。
成功させていました。
3層目へのマウントでは、2.0が3つくらいはあったように思います。
ただし、そのうち1つは、若干不完全でした。
ミドルがフルツイストするトップの足を持って拾い上げて1-1-1にする技は、ここ2年くらい、箕面自由のお得意の技ですね。
私も大好きな技。
それを今回は2基同時に実施。
この技、1基での実施に比べ、2基で実施すると魅力が3倍にも4倍にもなるように感じます。
ただ、箕面自由もノーミスとはいかず、トップがミドルとともに倒れていくようなシーンがありました。
ミドルまで落下してしまうと、かなり大きな減点になるはずです。
ここで、トップは落ちてしまったものの、倒れかけていたミドルがスックとベースの上に立ち上がり、最悪の事態は免れました。
これで、得点がだいぶ違うとすれば、諦めずにこんなことができるのも箕面自由の勝負強さだと思いました。