チアリーディング関東大会が終わり、関東地区からのJAPAN出場チームが決まりました。
今日は、ランキング表の上に「準決勝進出」「フライデー出場権獲得」を書いてみました。
これによって、どのくらい番狂わせがあったのかを見てみましょう、という狙いです。
というわけで、ランキング表から、関東地区予選出場チームだけを抜き出して、結果を書き加えたところ、以下の表のようになりました。

ランキング1位~11位の範囲のチームは、全チーム準決勝枠を獲得しました。ここは順当なところです。
ランキング13位~22位の範囲には、準決勝枠とフライデー枠が混在しています。ここは熱戦になったところです。
ランキング25位~45位の範囲は、(高津高校を除いて)全チームフライデー枠獲得です。JAPANに出場できるかどうかは大変大きいので、各チームほっとしていることと思います。
ランキング49位以下の範囲では、中央学院と、文京と、日体荏原の3チームだけがフライデー枠を獲得しています。この3チームは素晴らしい結果を残したことになります。
高津高校は、2007年のJAPANカップでは3位に入った名門チームです。
私がこの目で見た2011年のJAPANカップでも9位に入っているなど、素晴らしい演技をいくつも見せていただいています。
しかし、今回、10年以上続いていたJAPANカップ出場を逃してしまったことになります。
現在、一時的に人数が減ってしまっているのが予選敗退の原因だと思います。
強かったころの選手の方々で今でもチア界にいらっしゃる方は、強豪チームメンバーだったからこそ見えるようなチアリーディングに関する高い見識をお持ちだと思いますので、ぜひ後輩たちを力づけてあげて欲しいと思いました。
大学部門の話になりますが、一時人数が減って苦しんでいた東洋英和も、今は部員30名となり、今回の大会では堂々と準決勝枠を獲得しました。
苦しいときに、耐えて次につないでそして盛り上げていった部員の方々がいらしたからこそ現在の繁栄があるのだと思います。高津高校についても、ぜひまた栄光をつかんで欲しいと願っています。
一方、今回がんばってフライデー枠を獲得した、日体荏原、文京、中央学院の3チームについては、JAPANカップの演技を見るのが楽しみです。
特に、日体荏原は、演技を拝見して光るものを感じたので、フライデーではさらに成長があるのかどうか、今から非常に楽しみにしています。
チアリーディングのチームというのは、強くなるときは、一気にぐぐぐっとくるものだと思っています。
今回は一部とは言え関東大会の演技を拝見できましたので、JAPANカップがさらに楽しみになってきています。
今日は、ランキング表の上に「準決勝進出」「フライデー出場権獲得」を書いてみました。
これによって、どのくらい番狂わせがあったのかを見てみましょう、という狙いです。
というわけで、ランキング表から、関東地区予選出場チームだけを抜き出して、結果を書き加えたところ、以下の表のようになりました。

ランキング1位~11位の範囲のチームは、全チーム準決勝枠を獲得しました。ここは順当なところです。
ランキング13位~22位の範囲には、準決勝枠とフライデー枠が混在しています。ここは熱戦になったところです。
ランキング25位~45位の範囲は、(高津高校を除いて)全チームフライデー枠獲得です。JAPANに出場できるかどうかは大変大きいので、各チームほっとしていることと思います。
ランキング49位以下の範囲では、中央学院と、文京と、日体荏原の3チームだけがフライデー枠を獲得しています。この3チームは素晴らしい結果を残したことになります。
高津高校は、2007年のJAPANカップでは3位に入った名門チームです。
私がこの目で見た2011年のJAPANカップでも9位に入っているなど、素晴らしい演技をいくつも見せていただいています。
しかし、今回、10年以上続いていたJAPANカップ出場を逃してしまったことになります。
現在、一時的に人数が減ってしまっているのが予選敗退の原因だと思います。
強かったころの選手の方々で今でもチア界にいらっしゃる方は、強豪チームメンバーだったからこそ見えるようなチアリーディングに関する高い見識をお持ちだと思いますので、ぜひ後輩たちを力づけてあげて欲しいと思いました。
大学部門の話になりますが、一時人数が減って苦しんでいた東洋英和も、今は部員30名となり、今回の大会では堂々と準決勝枠を獲得しました。
苦しいときに、耐えて次につないでそして盛り上げていった部員の方々がいらしたからこそ現在の繁栄があるのだと思います。高津高校についても、ぜひまた栄光をつかんで欲しいと願っています。
一方、今回がんばってフライデー枠を獲得した、日体荏原、文京、中央学院の3チームについては、JAPANカップの演技を見るのが楽しみです。
特に、日体荏原は、演技を拝見して光るものを感じたので、フライデーではさらに成長があるのかどうか、今から非常に楽しみにしています。
チアリーディングのチームというのは、強くなるときは、一気にぐぐぐっとくるものだと思っています。
今回は一部とは言え関東大会の演技を拝見できましたので、JAPANカップがさらに楽しみになってきています。