チアリーディング関係の番組の紹介です。
高槻市の広報番組「情報BOXワイドたかつき」の「キラッ人たかつき女子」に、梅花女子大学の姉妹選手おふたりが出演していました。
地元のケーブルTVでの放映は、4月20日~4月末までで、1日4回放映されていたようです。それが終わって、ネット経由でも見ることができるようになりました。これは非常に嬉しい配慮ですね。
キラッ人たかつき女子のコーナーは、高槻市長との対談が中心で、12分34秒。
まずは、4月から4年生になられたお姉様のほう。
チアをはじめたきっかけは、小学生のときに梅花女子大の演技をTVで見てチアに興味を持ち、そのあと箕面自由学園の演技を生で見て、「急遽」、箕面自由学園中に入学したとのこと。
「急遽」という言葉使いから、その決断をされたときの強い気持ちが伝わってきました。
箕面自由学園時代の優勝の記念写真や、第7回世界選手権(タイ)で全女子で優勝したときの写真なども紹介されていました。
チアの指導者の資格もとられて、将来もチアに携わっていきたいということでした。
一方、2年生になられる妹様のほうは、箕面自由→梅花女子のルートはお姉様と同じですが、小学校のときからクラブチームに所属していたそうです。
昨年度のJAPANカップでは、1年生ながらすでにAチームに所属していましたので、こちらも凄い選手です。
第8回世界選手権(ドイツ)でグループスタンツチームに出たときの写真などが、お姉様の姿とともに紹介されていました。
また、ハワイ大学との合宿練習についても、記念写真が紹介されていました。
インタビューの合間には、番組への応援演技や、ベース選手としての活躍の様子を伝える演技が挿入されていました。
ベース選手に焦点を絞った映像は珍しいので、身を乗り出して拝見しました。
また、新1年生が映っていないかと思って見ましたが、もしかすると3月の撮影だったからなのか、あるいはネットに上げられた動画の解像度の限界なのか、そこはわかりませんでした。
インタビューの中で印象に残ったのは、「優勝するためには、ダブルアップを3つ実施することが必要」とおっしゃっていたことです。選手の方がそのような定量的な基準を意識されているということは、チア観戦者としてとても参考になりました。
動画は、しばらくの期間 [→ここ] にあります。
高槻市の広報番組「情報BOXワイドたかつき」の「キラッ人たかつき女子」に、梅花女子大学の姉妹選手おふたりが出演していました。
地元のケーブルTVでの放映は、4月20日~4月末までで、1日4回放映されていたようです。それが終わって、ネット経由でも見ることができるようになりました。これは非常に嬉しい配慮ですね。
キラッ人たかつき女子のコーナーは、高槻市長との対談が中心で、12分34秒。
まずは、4月から4年生になられたお姉様のほう。
チアをはじめたきっかけは、小学生のときに梅花女子大の演技をTVで見てチアに興味を持ち、そのあと箕面自由学園の演技を生で見て、「急遽」、箕面自由学園中に入学したとのこと。
「急遽」という言葉使いから、その決断をされたときの強い気持ちが伝わってきました。
箕面自由学園時代の優勝の記念写真や、第7回世界選手権(タイ)で全女子で優勝したときの写真なども紹介されていました。
チアの指導者の資格もとられて、将来もチアに携わっていきたいということでした。
一方、2年生になられる妹様のほうは、箕面自由→梅花女子のルートはお姉様と同じですが、小学校のときからクラブチームに所属していたそうです。
昨年度のJAPANカップでは、1年生ながらすでにAチームに所属していましたので、こちらも凄い選手です。
第8回世界選手権(ドイツ)でグループスタンツチームに出たときの写真などが、お姉様の姿とともに紹介されていました。
また、ハワイ大学との合宿練習についても、記念写真が紹介されていました。
インタビューの合間には、番組への応援演技や、ベース選手としての活躍の様子を伝える演技が挿入されていました。
ベース選手に焦点を絞った映像は珍しいので、身を乗り出して拝見しました。
また、新1年生が映っていないかと思って見ましたが、もしかすると3月の撮影だったからなのか、あるいはネットに上げられた動画の解像度の限界なのか、そこはわかりませんでした。
インタビューの中で印象に残ったのは、「優勝するためには、ダブルアップを3つ実施することが必要」とおっしゃっていたことです。選手の方がそのような定量的な基準を意識されているということは、チア観戦者としてとても参考になりました。
動画は、しばらくの期間 [→ここ] にあります。