チアリーディングチームのランキング。JAPANカップが終わりましたので、社会人部門も更新しました。

ランキング1位は、もちろんツイスターズ。
今回のJAPANカップでも優勝して、全国大会7連勝です。
難度の高さと、ノーミスにかける気迫では、社会人チーム中でダントツだと思います。
ツイスターズBも3位につけています。今回は6位と、惜しくも決勝に残れませんでしたが、それでもAチームが優勝している間、ずっと6位以内をキープし続けているのはさすがです。
ランキング2位はデビルス。
一時期は、ツイスターズを意識してか、思い切り難度の高い技に挑戦していたこともありましたが、本大会では、難度にこだわらずに完成度重視に切り替えたことがはっきりと見てとれました。
演技は、とても美しかったですね!
また、今回のJAPANカップでは、MJGが5年ぶりに決勝まで進んで、復活を高らかに宣言していました。
メンバーを見ると、凄い選手が沢山入っており、JAPANカップ2位は驚くことではありませんが、久々の大活躍ということで強く印象に残りました。
MJGのランキングは11位。
MJGに限りませんが、東京から遠い地域の社会人チームは、冬の社会人大会は出ない方針と決めていると思われるチームが多くなっています。このようなチームは、ランキング的には必ずしも実力を反映していないものになっていることをお断りしておきます。
ランキング9位のVIPERS,11位のMJG,12位の福岡、13位のSTG,16位の札幌、などです。
今回、JAPANカップのフライデーに初登場して16位となったMTGは、ランキングリストには33位で初登場です。
追手門学院高、大阪産業大高、啓明学院高、三田祥雲館高、同志社国際高のOGの方々がによるチームです。チアが無い大学に進学した選手も含まれていると思われ、社会人というよりもクラブチームと言ったほうが的確かもしれませんが、今後、このような形のチームが増えることを期待したいと思っています。
また、梅花チアリーディングチーム(ファンキーレイダース)の復活にも期待しています。
中高レイダースや大学レイダースのユニフォームが、歴代の選手の方々の大活躍の印象もあってあまりにも素敵なので、そのユニフォームのまま出て下さってもいいのにな、といつも思っています。
ちなみに、11月にドイツで行われる世界選手権では、そのユニフォームの26人が大活躍するわけで、これも楽しみです。
最後に訂正です。
ナショナルチームの自由演技の女子部門の選手を高校別に調べた表に誤りがありました。
これは、JAPANカップのプログラムの46ページの右下に出ている選手の方の出身校が、中京大中京であるにもかかわらず、誤植で名電高校と印刷されていたことに起因します。
プログラムをお持ちの方は、あとあと誤解しないように、訂正をしておくと良いと思います。
私のほうは、さきほど、ブログ記事(→ここです)の表のほうを訂正させていただきました。
確認すればわかったことで、間違ったことを書いてしまい申し訳ありませんでした。
また、コメントで指摘してくださった方に感謝します。
中京大中京出身の代表選手がいらしたことがわかりましたので、ランキング1位~8位の高校は、全てナショナルチームに選手を出していることになります。

ランキング1位は、もちろんツイスターズ。
今回のJAPANカップでも優勝して、全国大会7連勝です。
難度の高さと、ノーミスにかける気迫では、社会人チーム中でダントツだと思います。
ツイスターズBも3位につけています。今回は6位と、惜しくも決勝に残れませんでしたが、それでもAチームが優勝している間、ずっと6位以内をキープし続けているのはさすがです。
ランキング2位はデビルス。
一時期は、ツイスターズを意識してか、思い切り難度の高い技に挑戦していたこともありましたが、本大会では、難度にこだわらずに完成度重視に切り替えたことがはっきりと見てとれました。
演技は、とても美しかったですね!
また、今回のJAPANカップでは、MJGが5年ぶりに決勝まで進んで、復活を高らかに宣言していました。
メンバーを見ると、凄い選手が沢山入っており、JAPANカップ2位は驚くことではありませんが、久々の大活躍ということで強く印象に残りました。
MJGのランキングは11位。
MJGに限りませんが、東京から遠い地域の社会人チームは、冬の社会人大会は出ない方針と決めていると思われるチームが多くなっています。このようなチームは、ランキング的には必ずしも実力を反映していないものになっていることをお断りしておきます。
ランキング9位のVIPERS,11位のMJG,12位の福岡、13位のSTG,16位の札幌、などです。
今回、JAPANカップのフライデーに初登場して16位となったMTGは、ランキングリストには33位で初登場です。
追手門学院高、大阪産業大高、啓明学院高、三田祥雲館高、同志社国際高のOGの方々がによるチームです。チアが無い大学に進学した選手も含まれていると思われ、社会人というよりもクラブチームと言ったほうが的確かもしれませんが、今後、このような形のチームが増えることを期待したいと思っています。
また、梅花チアリーディングチーム(ファンキーレイダース)の復活にも期待しています。
中高レイダースや大学レイダースのユニフォームが、歴代の選手の方々の大活躍の印象もあってあまりにも素敵なので、そのユニフォームのまま出て下さってもいいのにな、といつも思っています。
ちなみに、11月にドイツで行われる世界選手権では、そのユニフォームの26人が大活躍するわけで、これも楽しみです。
最後に訂正です。
ナショナルチームの自由演技の女子部門の選手を高校別に調べた表に誤りがありました。
これは、JAPANカップのプログラムの46ページの右下に出ている選手の方の出身校が、中京大中京であるにもかかわらず、誤植で名電高校と印刷されていたことに起因します。
プログラムをお持ちの方は、あとあと誤解しないように、訂正をしておくと良いと思います。
私のほうは、さきほど、ブログ記事(→ここです)の表のほうを訂正させていただきました。
確認すればわかったことで、間違ったことを書いてしまい申し訳ありませんでした。
また、コメントで指摘してくださった方に感謝します。
中京大中京出身の代表選手がいらしたことがわかりましたので、ランキング1位~8位の高校は、全てナショナルチームに選手を出していることになります。