北信越と言えば、富山商業が2006年のJAPANカップで全国3位。そして、2009年と2011年にも決勝に進み6位という好成績を残しています。
また、もうひとつの名門校、富山第一も全国レベルのチームで、2004年のJAPANカップで全国4位。その後も2008年あたりまでは、ほぼ全国1桁台順位の強さを誇っていたようです。
さて、2012年のJAPANカップで富山商業が決勝に進み9位になって以降は、北信越地区の高校からのJAPAN決勝進出はありませんが、まだまだ注目の地区だと思っています。
その北信越地区、昨年の大会は以下のようになっていました。

昨年は、富山第一がトップ通過。そして、富山商業が、まさかの感じで準決勝枠を逃してしまいました。変わって準決勝枠の2席めをゲットしたのは規定で1位になった金沢商業でした。
そして、フライデー枠は富山商業と、金沢伏見でした。
今年は以下のようになりました。

今年はエントリー数が増えたため、フライデー枠が1つ増えました。
準決勝枠が2であることは同じです。
今年も、富山第一が合計点でトップ通過は変わりませんでしたが、富山商業が自由で1位になり、2つめの準決勝枠をゲットしました。
そして、フライデー枠は、金沢商業、帝京長岡、東海大三の順で決まりました。
去年、3点差でフライデー枠を逃した魚津は、今年はさらに惜しくて、0.5点差でフライデーに手が届きませんでした。来年こそ華々しい活躍をしてくれると予想します。
最後に、昨年と今年を比較すると以下のようになります。

富山商業と富山第一は、規定は昨年とほとんど同一で、自由で少しアップしました。
金沢商業は、昨年1位になった規定が今年はふるわず、また自由も伸び悩んだため、準決勝枠を逃したことがわかります。
東海大三は、北信越地区で唯一、規定の得点を昨年に比べてアップできたチームで、それもあってフライデー枠を奪取しました。
昨年はエントリーせず、今年エントリーして、いきなりフライデー枠をゲットしたのが帝京長岡です。
帝京長岡について調べてみました。
創部は2011年とありますので、新しいチームです。
最近の大会では、主にグループスタンツに出場していることが多かったようです。
昨年度のアジア大会や北信越大会には、グループスタンツでエントリーしています。
自由演技としては、昨年度の高校選手権に出場し、116.0点で全国60位でした。
そして今回、北信越大会に自由演技で正式エントリーしてフライデーを勝ち取ったわけです。
今回の自由の得点は、129.5点ですから、4ヶ月前の高校選手権より13.5点も伸びています。
帝京大学が出している資料(→ここです)によれば、監督さんは「大学時代にトップレベルでの競技経験を持つ方」とのことです。もしかすると、バッファローズのOGの方なのかもしれません。また、チームの目標は、
(1)1年でも早く日本一になること
(2)帝京大学チアリーディング部に人材を送り出すこと
だそうです。なんと言ってもバッファローズの妹分ですから(1)のような大きな目標にも説得力があります。また、(2)については、現時点ではまだバッファローズに部員を送り出すにはいたっていないようですが、今後、注目してみようと思っています。
また、もうひとつの名門校、富山第一も全国レベルのチームで、2004年のJAPANカップで全国4位。その後も2008年あたりまでは、ほぼ全国1桁台順位の強さを誇っていたようです。
さて、2012年のJAPANカップで富山商業が決勝に進み9位になって以降は、北信越地区の高校からのJAPAN決勝進出はありませんが、まだまだ注目の地区だと思っています。
その北信越地区、昨年の大会は以下のようになっていました。

昨年は、富山第一がトップ通過。そして、富山商業が、まさかの感じで準決勝枠を逃してしまいました。変わって準決勝枠の2席めをゲットしたのは規定で1位になった金沢商業でした。
そして、フライデー枠は富山商業と、金沢伏見でした。
今年は以下のようになりました。

今年はエントリー数が増えたため、フライデー枠が1つ増えました。
準決勝枠が2であることは同じです。
今年も、富山第一が合計点でトップ通過は変わりませんでしたが、富山商業が自由で1位になり、2つめの準決勝枠をゲットしました。
そして、フライデー枠は、金沢商業、帝京長岡、東海大三の順で決まりました。
去年、3点差でフライデー枠を逃した魚津は、今年はさらに惜しくて、0.5点差でフライデーに手が届きませんでした。来年こそ華々しい活躍をしてくれると予想します。
最後に、昨年と今年を比較すると以下のようになります。

富山商業と富山第一は、規定は昨年とほとんど同一で、自由で少しアップしました。
金沢商業は、昨年1位になった規定が今年はふるわず、また自由も伸び悩んだため、準決勝枠を逃したことがわかります。
東海大三は、北信越地区で唯一、規定の得点を昨年に比べてアップできたチームで、それもあってフライデー枠を奪取しました。
昨年はエントリーせず、今年エントリーして、いきなりフライデー枠をゲットしたのが帝京長岡です。
帝京長岡について調べてみました。
創部は2011年とありますので、新しいチームです。
最近の大会では、主にグループスタンツに出場していることが多かったようです。
昨年度のアジア大会や北信越大会には、グループスタンツでエントリーしています。
自由演技としては、昨年度の高校選手権に出場し、116.0点で全国60位でした。
そして今回、北信越大会に自由演技で正式エントリーしてフライデーを勝ち取ったわけです。
今回の自由の得点は、129.5点ですから、4ヶ月前の高校選手権より13.5点も伸びています。
帝京大学が出している資料(→ここです)によれば、監督さんは「大学時代にトップレベルでの競技経験を持つ方」とのことです。もしかすると、バッファローズのOGの方なのかもしれません。また、チームの目標は、
(1)1年でも早く日本一になること
(2)帝京大学チアリーディング部に人材を送り出すこと
だそうです。なんと言ってもバッファローズの妹分ですから(1)のような大きな目標にも説得力があります。また、(2)については、現時点ではまだバッファローズに部員を送り出すにはいたっていないようですが、今後、注目してみようと思っています。