今日は、中部地区の高校部門について調べます。

まず、昨年から見ていきましょう。昨年は以下のようになっていました。



中京大中京がトップで準決勝枠をゲット。聖霊も中京大中京に匹敵する自由の得点を獲得して、準決勝枠の2つめのイスをゲット。最後のイスは、岡崎城西と名城大学附属と名電の3チームで接戦でしたが、岡崎城西が勝ち取りました。

フライデーは惜しくも準決勝枠には残れなかった名城大学附属と名電の他は清林館と椙山女学園でした。春日丘は1点差に泣き、豊明は3点差に泣きました。

今年は以下のようになりました。



中京大中京のトップはかわりませんが、名電と名城大附属が躍進して準決勝枠をとりました。

名電は、自由演技では優勝しました。中京大中京の170.0に対し、170.5ですので、僅かに0.5点差での優勝です。

フライデー枠は、聖霊と岡崎城西の他は、清林館と豊明でした。豊明は昨年の悔しさをバネにして見事フライデー枠獲得です。

昨年と今年を比較すると以下のようになります。



名電高校が大きく得点を伸ばしました。また名城大附属も自由の得点を伸ばしています。

今年、準決勝枠を獲得できなかった聖霊と岡崎城西にとっては、規定の得点の下げが痛かったと思います。

また、昨年ギリギリでフライデーを逃した春日丘も、規定で得点を崩したため、リベンジはなりませんでした。

点数を崩したチームは多かったものの、名電高校、名城大附属、豊明の3校が合計点をアップしたため、準決勝とフライデーのボーダーラインはほぼ昨年と同じレベルをキープしました。