関西大会(その1)
6/28(日)に行われた関西チアリーディング選手権大会に行ってきました。
自由演技の総合優勝は梅花女子大でした。
さて、この大会は、大会としての優勝を決めるという目的の他に、JAPANカップの予選という目的もあります。
関西地区はチーム数が(関東などに比べれば)少ない割に強豪チームが多いので、JAPANの準決勝出場枠をめぐっての争いがダントツに厳しい地区となっています。
高校部門は、枠が3。
今年は、箕面自由、梅花高校、大阪学院大高の3チームで決まりました。
箕面自由と梅花高校に続く第3チームをめぐって、大阪学院大高と同志社国際の争いが熾烈で、この制度になって初めての年であった一昨年は大阪学院大高が取り、昨年は同志社国際、そして今年はまた大阪学院大高が取り返すという白熱した状態になっています。
大学部門は、枠が2。
今年は、梅花女子と、立命館で決まりました。
2つの枠に、梅花女子、立命館、大阪学院大、同志社国際、甲南女子、関西外国語、、、と強豪がひしめきあっている大変な状況ですが、梅花女子&立命館の組み合わせは実は昨年と同じです。ちなみに、一昨年は梅花女子と大阪学院大でした。
中学部門は、エントリー数が少なかったため、枠でなく得点での決定となり、梅花中と箕面自由学園中で決まりました。
これも、去年と同じです。
社会人はエントリー数が5から6に増えたので、枠もひとつ増えて、今年はVIPERSの他にスーパーベアーズも出られることになりました。一昨年の組み合わせと同じ状態に戻ったと言うこともできます。
その他、惜しくもフラーデーにまわったチームがあります。
フライデーを勝ち抜けば準決勝に進出できるわけですので可能性は少しも狭まっていません。フラーデー通過が発表された瞬間、大感激しているチームが沢山ありました。準決勝通過の発表以上の盛り上がりだったかもしれません。ぜひ、実りの多い夏にしてもらいたいものです。
☆ ☆ ☆
さて、このところ身の回りのことで忙しくて、ブログに手をつけることができていませんでした。アジア大会、関東大会と、とても行きたかったのに行くことができず、遠足の日に熱を出して寝込んでしまった子供のような悔しい気分で過ごしておりました。
久々に拝見する大会でしたが、大会関係者の方々の親切で丁寧な対応に感謝しつつ、選手やコーチの方々が長い時間をかけて完成させた心のこもった演技を鑑賞させていただける幸福感にひたることができました。
本大会最初の演技。梅花女子大Bのグループスタンツのヒルヒル成功を目の前で見て「ああこの会場に戻ってくることができたんだ。よかった」と感動しました。
コメント欄で声をかけて下さった方々、ありがとうございました。そして、お返事できずに申し訳ありませんでした。
6/28(日)に行われた関西チアリーディング選手権大会に行ってきました。
自由演技の総合優勝は梅花女子大でした。
さて、この大会は、大会としての優勝を決めるという目的の他に、JAPANカップの予選という目的もあります。
関西地区はチーム数が(関東などに比べれば)少ない割に強豪チームが多いので、JAPANの準決勝出場枠をめぐっての争いがダントツに厳しい地区となっています。
高校部門は、枠が3。
今年は、箕面自由、梅花高校、大阪学院大高の3チームで決まりました。
箕面自由と梅花高校に続く第3チームをめぐって、大阪学院大高と同志社国際の争いが熾烈で、この制度になって初めての年であった一昨年は大阪学院大高が取り、昨年は同志社国際、そして今年はまた大阪学院大高が取り返すという白熱した状態になっています。
大学部門は、枠が2。
今年は、梅花女子と、立命館で決まりました。
2つの枠に、梅花女子、立命館、大阪学院大、同志社国際、甲南女子、関西外国語、、、と強豪がひしめきあっている大変な状況ですが、梅花女子&立命館の組み合わせは実は昨年と同じです。ちなみに、一昨年は梅花女子と大阪学院大でした。
中学部門は、エントリー数が少なかったため、枠でなく得点での決定となり、梅花中と箕面自由学園中で決まりました。
これも、去年と同じです。
社会人はエントリー数が5から6に増えたので、枠もひとつ増えて、今年はVIPERSの他にスーパーベアーズも出られることになりました。一昨年の組み合わせと同じ状態に戻ったと言うこともできます。
その他、惜しくもフラーデーにまわったチームがあります。
フライデーを勝ち抜けば準決勝に進出できるわけですので可能性は少しも狭まっていません。フラーデー通過が発表された瞬間、大感激しているチームが沢山ありました。準決勝通過の発表以上の盛り上がりだったかもしれません。ぜひ、実りの多い夏にしてもらいたいものです。
☆ ☆ ☆
さて、このところ身の回りのことで忙しくて、ブログに手をつけることができていませんでした。アジア大会、関東大会と、とても行きたかったのに行くことができず、遠足の日に熱を出して寝込んでしまった子供のような悔しい気分で過ごしておりました。
久々に拝見する大会でしたが、大会関係者の方々の親切で丁寧な対応に感謝しつつ、選手やコーチの方々が長い時間をかけて完成させた心のこもった演技を鑑賞させていただける幸福感にひたることができました。
本大会最初の演技。梅花女子大Bのグループスタンツのヒルヒル成功を目の前で見て「ああこの会場に戻ってくることができたんだ。よかった」と感動しました。
コメント欄で声をかけて下さった方々、ありがとうございました。そして、お返事できずに申し訳ありませんでした。