チアリーディングを拝見するようになってから、チアリーディングに少しでも関係のあるものなら、とにかく入手して研究してみるようにしています。
今日取り上げさせていただくのは、実業之日本社から出版された、「自重x回転」筋トレメソッド、という本です。

本の末尾の発行日は2015年2月15日となっていますが、amazonの発売日は1月15日。
いずれにしても、最新の本です。
著者の仲田健さんという方は、立命館大学時代には陸上の円盤投げで活躍し、その後、プロゴルファーの石川遼選手や、元阪神タイガースの桧山選手などのトレーナー(ストレングス&コンディショニングコーチとあります)をした経験もある方。
それだけではありません。
実は、今月の西日本大会で優勝したVIPERSの顧問名として記載されている仲田健さんと同一人物のようです!
さらに、2001年の第一回世界選手権では、ナショナルチームの選手として選ばれて金メダルを獲得されましたし、2005年の第三回のナショナルチームの中にもお名前が見えます。
本の内容は、著者が提案する特徴的な筋トレ法に関するもの。
ひとことで言えば、大掛かりな器具を使わずに、畳一畳のスペースで行う筋トレ法。
基本的には、自分の体重を利用し、負荷の調整は回転運動で行うというもののようです。
ポーズごとの写真がいっぱいあって、雰囲気としては、昔あったレッツチアのトレーニング部分のような感じです。
ただし、チアリーディングについては全く触れられておらず、写真も全員男性です。
ちなみに、大掛かりな器具は使わないけれど、バランスボール(大きなゴムまり?)、ストレッチポール(細長い座布団?)、チューブ(ゴムひも?)は、あれば効果的とのことです。
畳一畳のスペースで実施できるということですから、チームとしての練習が終わってから自宅で筋肉を鍛えたいという人には良い本なのかもしれません。
96ページ。税込み756円です。
今日取り上げさせていただくのは、実業之日本社から出版された、「自重x回転」筋トレメソッド、という本です。

本の末尾の発行日は2015年2月15日となっていますが、amazonの発売日は1月15日。
いずれにしても、最新の本です。
著者の仲田健さんという方は、立命館大学時代には陸上の円盤投げで活躍し、その後、プロゴルファーの石川遼選手や、元阪神タイガースの桧山選手などのトレーナー(ストレングス&コンディショニングコーチとあります)をした経験もある方。
それだけではありません。
実は、今月の西日本大会で優勝したVIPERSの顧問名として記載されている仲田健さんと同一人物のようです!
さらに、2001年の第一回世界選手権では、ナショナルチームの選手として選ばれて金メダルを獲得されましたし、2005年の第三回のナショナルチームの中にもお名前が見えます。
本の内容は、著者が提案する特徴的な筋トレ法に関するもの。
ひとことで言えば、大掛かりな器具を使わずに、畳一畳のスペースで行う筋トレ法。
基本的には、自分の体重を利用し、負荷の調整は回転運動で行うというもののようです。
ポーズごとの写真がいっぱいあって、雰囲気としては、昔あったレッツチアのトレーニング部分のような感じです。
ただし、チアリーディングについては全く触れられておらず、写真も全員男性です。
ちなみに、大掛かりな器具は使わないけれど、バランスボール(大きなゴムまり?)、ストレッチポール(細長い座布団?)、チューブ(ゴムひも?)は、あれば効果的とのことです。
畳一畳のスペースで実施できるということですから、チームとしての練習が終わってから自宅で筋肉を鍛えたいという人には良い本なのかもしれません。
96ページ。税込み756円です。