チアリーディングの高校部門の優勝争い。
JAPANカップ以降、得点推移のグラフを更新していませんでしたので、高校選手権と西日本大会の結果を一気にプロットしました。

西日本大会での箕面自由は、私が素人予想した得点範囲よりもさらに0.5点高い252.5点。
西日本大会で箕面自由が250点を超えたのは、データが明らかになっている範囲では初めてということになります。
また、この高得点によって、箕面自由は「2014年度の全ての演技が250点以上」という快挙を達成しました。
一方、高校選手権でアクシデントにより決勝演技が中止となった梅花高校も、短期間にびっくりするほど蘇って、今回はノーミスの素晴らしい演技を披露してくれて、244.0点でした。
これは嬉しかったですね!!
梅花高校の西日本大会での得点を見てみると、一昨年が242.0点、昨年が243.0点、今年が244.0点ですので、1点ずつ、切り上がっていることがわかります。
というわけで、梅花高校のほうも、西日本大会としては、チーム最高の得点なのかもしれません。
来年度。
梅花高校はエーストップを中心として層の厚い学年が3年生になり、戦力としてはピークを迎える年になりそうです。
箕面自由のほうは、層の厚い現在の3年生が卒業し、戦力が大きく変化することは否めませんが、あの梅花中に2度も勝った箕面自由中の選手の方々が合流してくることなど、楽しみな要素が沢山あります。
千葉明徳、目白研心などの関東の強豪チームの充実ぶりや、新勢力である中京大中京などの躍進も含めて考えると、来年度のJAPANカップの高校部門は、史上最大の激戦になるような予感がします。
JAPANカップ以降、得点推移のグラフを更新していませんでしたので、高校選手権と西日本大会の結果を一気にプロットしました。

西日本大会での箕面自由は、私が素人予想した得点範囲よりもさらに0.5点高い252.5点。
西日本大会で箕面自由が250点を超えたのは、データが明らかになっている範囲では初めてということになります。
また、この高得点によって、箕面自由は「2014年度の全ての演技が250点以上」という快挙を達成しました。
一方、高校選手権でアクシデントにより決勝演技が中止となった梅花高校も、短期間にびっくりするほど蘇って、今回はノーミスの素晴らしい演技を披露してくれて、244.0点でした。
これは嬉しかったですね!!
梅花高校の西日本大会での得点を見てみると、一昨年が242.0点、昨年が243.0点、今年が244.0点ですので、1点ずつ、切り上がっていることがわかります。
というわけで、梅花高校のほうも、西日本大会としては、チーム最高の得点なのかもしれません。
来年度。
梅花高校はエーストップを中心として層の厚い学年が3年生になり、戦力としてはピークを迎える年になりそうです。
箕面自由のほうは、層の厚い現在の3年生が卒業し、戦力が大きく変化することは否めませんが、あの梅花中に2度も勝った箕面自由中の選手の方々が合流してくることなど、楽しみな要素が沢山あります。
千葉明徳、目白研心などの関東の強豪チームの充実ぶりや、新勢力である中京大中京などの躍進も含めて考えると、来年度のJAPANカップの高校部門は、史上最大の激戦になるような予感がします。