2月15日に行われたチアリーディング中学選手権。
優勝チームと準優勝チーム以外については、印象に残っているチームを演技順に書きとめておきます。
★恵泉女学園中B
エントリー番号1のチームです。ノーミスであっただけでなく、乱れの無いとてもクリーンで綺麗な演技でした。中学部門の開始をいい感じで引き締めてくれたと思います。
なお、エントリー番号2番も恵泉女学園中Aでしたので、恵泉女学園中が連続して演技したことになります。
プログラムを見ると、両チームあわせて20名もの3年生が含まれていました。部員数は36名ですので、部員の大半が3年生であることがわかります。
つまり、3年生は層の厚い黄金世代であるわけです。
今回の大会では、恵泉女学園高が、大変良い成績をおさめました。4月になると、この黄金世代が、この昇り調子の高校チームに加わってくるわけです。
これは、期待できそうです。
来年度のJAPANカップ。単に決勝進出というのではなく、決勝選で大旋風を巻き起こしてもらいたいものです!
★広尾学園中
まず、ヒルヒル3基の成功が見事でした。全体として堂々とした伸びやかな演技で見ていて気持ちが良かったです。ダンスのところも、その伸びやかさが活かされていて、大きくシャープな感じも加わって良かったです。180.5点で6位になりました。
★スポーツクラブ富山
同じ日に、一部の選手はタイの大会で演技をされていたはずですが、部員数61名を誇りますので、代々木にも来てくださいました。さすがに11人の演技でしたが、それでもノーミスの171.0点は見事でした。
★横浜女学院中A
3位になったのが、横浜女学院中Aです。ヒルヒル3基は1基失敗してしまったけれど、ダブルトータッチのバスケットトスは、完全にはっきりと2度開脚していて、かなり見事でした。
得点は204.0点。
過去の2月の大会での得点を調べてみると、2011年から、184.0, 153.5, 182.5, 186.5 となっていましたので、200点超えは大快挙だと思います。
ミスがなければ210点も超えていたかもしれないので、夏のJAPANカップが楽しみです。
優勝チームと準優勝チーム以外については、印象に残っているチームを演技順に書きとめておきます。
★恵泉女学園中B
エントリー番号1のチームです。ノーミスであっただけでなく、乱れの無いとてもクリーンで綺麗な演技でした。中学部門の開始をいい感じで引き締めてくれたと思います。
なお、エントリー番号2番も恵泉女学園中Aでしたので、恵泉女学園中が連続して演技したことになります。
プログラムを見ると、両チームあわせて20名もの3年生が含まれていました。部員数は36名ですので、部員の大半が3年生であることがわかります。
つまり、3年生は層の厚い黄金世代であるわけです。
今回の大会では、恵泉女学園高が、大変良い成績をおさめました。4月になると、この黄金世代が、この昇り調子の高校チームに加わってくるわけです。
これは、期待できそうです。
来年度のJAPANカップ。単に決勝進出というのではなく、決勝選で大旋風を巻き起こしてもらいたいものです!
★広尾学園中
まず、ヒルヒル3基の成功が見事でした。全体として堂々とした伸びやかな演技で見ていて気持ちが良かったです。ダンスのところも、その伸びやかさが活かされていて、大きくシャープな感じも加わって良かったです。180.5点で6位になりました。
★スポーツクラブ富山
同じ日に、一部の選手はタイの大会で演技をされていたはずですが、部員数61名を誇りますので、代々木にも来てくださいました。さすがに11人の演技でしたが、それでもノーミスの171.0点は見事でした。
★横浜女学院中A
3位になったのが、横浜女学院中Aです。ヒルヒル3基は1基失敗してしまったけれど、ダブルトータッチのバスケットトスは、完全にはっきりと2度開脚していて、かなり見事でした。
得点は204.0点。
過去の2月の大会での得点を調べてみると、2011年から、184.0, 153.5, 182.5, 186.5 となっていましたので、200点超えは大快挙だと思います。
ミスがなければ210点も超えていたかもしれないので、夏のJAPANカップが楽しみです。