2月に行われたチアリーディング大会の中学部門。
優勝は、梅花中学でした。
見ているだけで、ゾゾッと体全体が反応してしまうような素晴らしい演技でした。
こんなにも素晴らしい梅花中の演技、久々に見ました!!
まずは、円陣。
私の周りの観客席からは、「こりゃ、体格からして全然ちがうわ~」のような声が漏れていました。
そうです、どう見ても高校生としか見えないような素晴らしい体つきの選手が何人かいらっしゃいます。
チアは選手間に体格差があるほうが有利で、特にスポッターに体の大きな選手を配置できると、エクステンション技のときに、手を伸ばしてトップのふくらはぎをガッチリつかめたりするので有利です。
さらに、特別に大きな方は、トップの太ももさえつかめたりするようです。
こうなると、安定感は抜群。むしろ、落ちるほうが大変と言ってもいいくらいです。
そして、梅花中の場合、大きいだけでなく、どの選手も鍛え上げられた体をされています。
演技をする前から「こりゃ強いわ!」と直観した次第です。
そう書いていて思い出しましたが、私がこのブログを書き始めた今から4年前の2011年2月、梅花中について同じような感想を書いていました。(→ここ)です。
その後の1~2年間、梅花中は絶対的な強さを誇っていたので、しばらくまた無敵の強さを発揮するのでしょうか。。。
さて、今回の演技で一番衝撃的だったのは、4基のパートナースタンツのところです。
エクステンションの位置から、ちょっと下ろし加減にして再度上げながら360度水平回転。
水平回転後にリバティのポーズで止まるのですが、この止まり方が、実に見事でした。
4基の同時性も素晴らしかったし、一基一基の急ストップも実に鮮明でした。
ベースは片足だけを持っているわけですが、それでよくもあれだけ瞬時にストップできるもんだな~と信じられないような光景でした。
観客席のあちこちから、「お~」というような感嘆の声が上がっていました。
この手の技の完成度としては、高校以上も含めて私がこれまで見てきた演技の中でも一番の素晴らしさだったように思いました。
さらに、このあと、4人のトップはI字まで持っていっていました。
その他、演技冒頭のキックダブル3基もありましたし、投げられたトップがトータッチをした後、片足で刺さるように立つ技×2基も、実にシャープで見とれました。
何と言っても、演技全体のスピード感が凄くて、まばたきする暇もないとは、まさにこのことと思いました。
しかも、これだけ連続で次から次へと展開していくのに、アクセクした感じや、せっつかれた感じが全くせず、まだ若干の余裕すらありそうに感じさせてしまったところなどには、思わず「ヤラレタ! 参りました!」とさえ感じました。
もちろん、ノーミスの演技。
得点は242.0点で、この時期の得点としては、とてつもなく高いものです。(去年のこの大会では、優勝の梅花中が218.5点で、準優勝の箕面自由学園中が217.5点でした)
4年前に見たときは部員数32名、その後部員数が40名を超えた年度もあったようですが、現在は20名。このため、今回はAチームだけの出場でしたが、人数が減ったぶん「究極の精鋭ぞろい」になっていて、実に魅力的なチームだと思いました。
こんな選手の方々の中の何人かが来年の梅花高校の戦力にもなってくれると考えると嬉しくて仕方ありません。
いろいろな意味で、本当に拝見できてよかったと思えた梅花中学の演技でした。
優勝は、梅花中学でした。
見ているだけで、ゾゾッと体全体が反応してしまうような素晴らしい演技でした。
こんなにも素晴らしい梅花中の演技、久々に見ました!!
まずは、円陣。
私の周りの観客席からは、「こりゃ、体格からして全然ちがうわ~」のような声が漏れていました。
そうです、どう見ても高校生としか見えないような素晴らしい体つきの選手が何人かいらっしゃいます。
チアは選手間に体格差があるほうが有利で、特にスポッターに体の大きな選手を配置できると、エクステンション技のときに、手を伸ばしてトップのふくらはぎをガッチリつかめたりするので有利です。
さらに、特別に大きな方は、トップの太ももさえつかめたりするようです。
こうなると、安定感は抜群。むしろ、落ちるほうが大変と言ってもいいくらいです。
そして、梅花中の場合、大きいだけでなく、どの選手も鍛え上げられた体をされています。
演技をする前から「こりゃ強いわ!」と直観した次第です。
そう書いていて思い出しましたが、私がこのブログを書き始めた今から4年前の2011年2月、梅花中について同じような感想を書いていました。(→ここ)です。
その後の1~2年間、梅花中は絶対的な強さを誇っていたので、しばらくまた無敵の強さを発揮するのでしょうか。。。
さて、今回の演技で一番衝撃的だったのは、4基のパートナースタンツのところです。
エクステンションの位置から、ちょっと下ろし加減にして再度上げながら360度水平回転。
水平回転後にリバティのポーズで止まるのですが、この止まり方が、実に見事でした。
4基の同時性も素晴らしかったし、一基一基の急ストップも実に鮮明でした。
ベースは片足だけを持っているわけですが、それでよくもあれだけ瞬時にストップできるもんだな~と信じられないような光景でした。
観客席のあちこちから、「お~」というような感嘆の声が上がっていました。
この手の技の完成度としては、高校以上も含めて私がこれまで見てきた演技の中でも一番の素晴らしさだったように思いました。
さらに、このあと、4人のトップはI字まで持っていっていました。
その他、演技冒頭のキックダブル3基もありましたし、投げられたトップがトータッチをした後、片足で刺さるように立つ技×2基も、実にシャープで見とれました。
何と言っても、演技全体のスピード感が凄くて、まばたきする暇もないとは、まさにこのことと思いました。
しかも、これだけ連続で次から次へと展開していくのに、アクセクした感じや、せっつかれた感じが全くせず、まだ若干の余裕すらありそうに感じさせてしまったところなどには、思わず「ヤラレタ! 参りました!」とさえ感じました。
もちろん、ノーミスの演技。
得点は242.0点で、この時期の得点としては、とてつもなく高いものです。(去年のこの大会では、優勝の梅花中が218.5点で、準優勝の箕面自由学園中が217.5点でした)
4年前に見たときは部員数32名、その後部員数が40名を超えた年度もあったようですが、現在は20名。このため、今回はAチームだけの出場でしたが、人数が減ったぶん「究極の精鋭ぞろい」になっていて、実に魅力的なチームだと思いました。
こんな選手の方々の中の何人かが来年の梅花高校の戦力にもなってくれると考えると嬉しくて仕方ありません。
いろいろな意味で、本当に拝見できてよかったと思えた梅花中学の演技でした。