土曜の朝からは、子ども大会が行われました。
前日になって、川崎キッズが出ないというニュースを知り、また、事前に購入できていたチケットも、かなり見えにくい後ろのほうの席でしたので、一瞬、行こうかどうしようかと迷いました。
しかし、子ども大会が競技制になってから、私もジュニアのチームをいろいろと研究するようになり、お気に入りのチームもいくつかできていました。
「そうだ。特に、あつぎオールスターズの演技は絶対に見なければ」と、あつぎがいてくれたことが頭に浮かぶと、またワクワクする気持ちが復活してきて、結局はいそいそと会場にかけつけました。
やはり、行ってよかったです!
今日の主役は、横浜チアリーディングチーム、RAINBOWS!
ヒルヒルが4基!
ジュニアのチームで、ヒルヒルを4基やったのは、横浜だけです。
去年の同じ大会で、川崎キッズがヒルヒルを行いましたが、2基でした。そこだけ見ても、川崎キッズのいない分をうめて、観客を喜ばせてくれることを十分やってくれたことがわかると思います。
そして、今日の横浜の演技は、何と言っても、伸び伸びとして綺麗でした。
ヒルヒルも、足がすご~く綺麗に長く長く伸びているように見えました。
なんというか、ジュニアのチームに対して、今まで感じたことのない美しさを感じました。
足を長く綺麗に見せていましたし、全身の姿勢も美しかったです。ちょっと、見とれました。
序盤は、ダブルトータッチのバスケットトスで、このチームはちょっと違うぞとアピール。
タンブリングも4基が綺麗に揃って大きく回っていて、スケールの大きさを感じさせました。これが2セット連続であったかと思います。
そして、ヒルヒル4基でさいごのトドメ。決定打です。
その他、キックダブルのバスケットトスなどもあり、王道を行く直球ど真ん中の高難度路線。ぐんぐん演技を成功させていきました。
トップさんが、手を振ってアピールしているようなシーンもありましたね。きっと、本番までに十分に仕上がり、さらに磨きまでかけるほどの時間的余裕があったのではないかと思いました。その自信からくるゆとりが、表現力や美しさのプラスアルファにもつながったように感じました。
もちろんノーミス。
得点は212.0点で、小4~中3の部門で優勝しました。
JAPANカップでは、ぜひ230点あたりをターゲットにしてもらい、ジュニアチームの不動の王座の地位を狙って欲しいと思いました。
2位は、あつぎチアリーディングチーム。205.0点。
こちらも大変完成度の高い演技でしたが、ヒルヒル3基のところで、スイッチ以前に1基が崩れてしまったため、ヒルヒル2基になってしまいました。ここが大変惜しかったと思いました。また、大好きな、あつぎのダンスですが、あまりにも前回のJAPANカップのときが良すぎたため、私の心のなかで印象が増幅してしまったためか、振り付けの個人的な好みで言えば、JAPANカップのときのほうが良かったように感じました。
いずれにしても、JAPANカップが楽しみなあつぎチアリーディングチームです。
3位は、SSC谷原アルファ。203点。
競技制になってからの3試合は、2013年度JAPANカップ、2013年度子ども大会、2014年度JAPANカップですが、それぞれ、4位、5位、4位という成績でした。
しかも、得点は 194.5, 182.0, 191.5 と推移しており、200点の壁が破れない状態でした。
そんな状況で迎えた本大会、3位ゲットで、しかも200点超えですから、さぞかし嬉しかったでしょうね。
この得点は休憩時間にオーロラビジョンで発表されたのですが、そのとき、SSC谷原アルファの選手の方々は選手席に移動中でした。しかし、電光掲示板が見えたのか、大きな歓声が聞こえました。
まさに、目標達成だったのでしょう。
そのSSC谷原アルファの演技ですが、ダブルトータッチのバスケットトスがあり、またスイッチ技はリバリバ3基を成功させていました。難度的にも、比較的高かったと思います。
来年度は目が離せないチームになりそうです。
4位は、J*BOLTS。
ノーミスの綺麗な演技で200点ちょうど。
センターのトップ選手が、となりのトップ選手の足を手で掴む技では、距離がずれたのか、つかめなかったということがありました。こういうとき、時としてバランスを崩して、落下などもあったりしがちですが、トップ選手どうし、落ち着いて、触れることなしにそれぞれバランスをとってしのいでいました。さすが、経験豊かな選手なのだろうと思いました。
ただ、ヒルヒルなどのスイッチ技が無かったところが、1~3位のチームとの違いでしょうか。
5位は、URAWAチアリーディングチーム。188.5点。
序盤の、流れるようなメロディーに乗って演技するところが個性的で気に入りました。
あまり拍がはっきりしていない音楽でしたので、選手の方はカウントを取りにくかったのではないかと思いましたが、練習を重ねることで可能にしたのかもしれないと思いました。
3人同時のタンブリングが豪快かつ綺麗に同期していてよかったです。
前日になって、川崎キッズが出ないというニュースを知り、また、事前に購入できていたチケットも、かなり見えにくい後ろのほうの席でしたので、一瞬、行こうかどうしようかと迷いました。
しかし、子ども大会が競技制になってから、私もジュニアのチームをいろいろと研究するようになり、お気に入りのチームもいくつかできていました。
「そうだ。特に、あつぎオールスターズの演技は絶対に見なければ」と、あつぎがいてくれたことが頭に浮かぶと、またワクワクする気持ちが復活してきて、結局はいそいそと会場にかけつけました。
やはり、行ってよかったです!
今日の主役は、横浜チアリーディングチーム、RAINBOWS!
ヒルヒルが4基!
ジュニアのチームで、ヒルヒルを4基やったのは、横浜だけです。
去年の同じ大会で、川崎キッズがヒルヒルを行いましたが、2基でした。そこだけ見ても、川崎キッズのいない分をうめて、観客を喜ばせてくれることを十分やってくれたことがわかると思います。
そして、今日の横浜の演技は、何と言っても、伸び伸びとして綺麗でした。
ヒルヒルも、足がすご~く綺麗に長く長く伸びているように見えました。
なんというか、ジュニアのチームに対して、今まで感じたことのない美しさを感じました。
足を長く綺麗に見せていましたし、全身の姿勢も美しかったです。ちょっと、見とれました。
序盤は、ダブルトータッチのバスケットトスで、このチームはちょっと違うぞとアピール。
タンブリングも4基が綺麗に揃って大きく回っていて、スケールの大きさを感じさせました。これが2セット連続であったかと思います。
そして、ヒルヒル4基でさいごのトドメ。決定打です。
その他、キックダブルのバスケットトスなどもあり、王道を行く直球ど真ん中の高難度路線。ぐんぐん演技を成功させていきました。
トップさんが、手を振ってアピールしているようなシーンもありましたね。きっと、本番までに十分に仕上がり、さらに磨きまでかけるほどの時間的余裕があったのではないかと思いました。その自信からくるゆとりが、表現力や美しさのプラスアルファにもつながったように感じました。
もちろんノーミス。
得点は212.0点で、小4~中3の部門で優勝しました。
JAPANカップでは、ぜひ230点あたりをターゲットにしてもらい、ジュニアチームの不動の王座の地位を狙って欲しいと思いました。
2位は、あつぎチアリーディングチーム。205.0点。
こちらも大変完成度の高い演技でしたが、ヒルヒル3基のところで、スイッチ以前に1基が崩れてしまったため、ヒルヒル2基になってしまいました。ここが大変惜しかったと思いました。また、大好きな、あつぎのダンスですが、あまりにも前回のJAPANカップのときが良すぎたため、私の心のなかで印象が増幅してしまったためか、振り付けの個人的な好みで言えば、JAPANカップのときのほうが良かったように感じました。
いずれにしても、JAPANカップが楽しみなあつぎチアリーディングチームです。
3位は、SSC谷原アルファ。203点。
競技制になってからの3試合は、2013年度JAPANカップ、2013年度子ども大会、2014年度JAPANカップですが、それぞれ、4位、5位、4位という成績でした。
しかも、得点は 194.5, 182.0, 191.5 と推移しており、200点の壁が破れない状態でした。
そんな状況で迎えた本大会、3位ゲットで、しかも200点超えですから、さぞかし嬉しかったでしょうね。
この得点は休憩時間にオーロラビジョンで発表されたのですが、そのとき、SSC谷原アルファの選手の方々は選手席に移動中でした。しかし、電光掲示板が見えたのか、大きな歓声が聞こえました。
まさに、目標達成だったのでしょう。
そのSSC谷原アルファの演技ですが、ダブルトータッチのバスケットトスがあり、またスイッチ技はリバリバ3基を成功させていました。難度的にも、比較的高かったと思います。
来年度は目が離せないチームになりそうです。
4位は、J*BOLTS。
ノーミスの綺麗な演技で200点ちょうど。
センターのトップ選手が、となりのトップ選手の足を手で掴む技では、距離がずれたのか、つかめなかったということがありました。こういうとき、時としてバランスを崩して、落下などもあったりしがちですが、トップ選手どうし、落ち着いて、触れることなしにそれぞれバランスをとってしのいでいました。さすが、経験豊かな選手なのだろうと思いました。
ただ、ヒルヒルなどのスイッチ技が無かったところが、1~3位のチームとの違いでしょうか。
5位は、URAWAチアリーディングチーム。188.5点。
序盤の、流れるようなメロディーに乗って演技するところが個性的で気に入りました。
あまり拍がはっきりしていない音楽でしたので、選手の方はカウントを取りにくかったのではないかと思いましたが、練習を重ねることで可能にしたのかもしれないと思いました。
3人同時のタンブリングが豪快かつ綺麗に同期していてよかったです。