素敵なチアリーディングチームには、チア以外の演目で観客を楽しませてくれる素敵な協力チームがいらっしゃいますね!
先月の梅花高校の公演では、同志社香里ダンス部のみなさんが、とっても素敵なダンスを披露してくれて、それはもう最高でした。今でも思い出してうっとりしています。
箕面自由学園の場合は、もちろん吹奏楽部です!
吹奏楽部は部員数146名を誇り、チア部の部員数77名のほぼ倍!
箕面自由学園の吹奏楽部と言えば、「笑ってコラえて」で2011年に放映された「マーチングの旅」においても密着取材を受け、素晴らしい青春ドラマを見せてくれたチームであり、全国大会でも金賞を争うレベルのチーム。
公演のたびに、その迫力ある演奏を、いつも楽しみにしています。
吹奏楽部には男子部員と女子部員がいらっしゃいますが、チア部の選手の方々が危険と隣り合わせの厳しさを乗り越えての精悍で頼もしい笑顔であるのに対して、吹奏楽部の女子部員の方は、日々の熱い練習で感性を鍛え、巨大チームの中で様々な苦労を乗り越えての温和でソフトな笑顔が魅力的です。公演ではいつも癒されています。
同じ高校の女子生徒さんなのに、一生懸命打ち込んでいる対象の差によって、こんなにも違うそれぞれの魅力を醸し出すことができるんだなぁと、いつも感心しています。
そして、吹奏楽部の男子部員の方々も女子部員に負けていません。みんな爽やかな好青年ですね!!
吹奏楽部は大所帯のため、公演の開始前には、会場の内外を移動する選手の方々を目にすることも多いのですが、大きな楽器を担いでいても、みなさん規律正しく、礼儀正しく、統制がとれた行動をされているので、見ているこちらも気がひきしまるような思いがしています。
また、公演がはじまれば、これらの素敵な部員の方々が、客席の通路まであふれて演奏してくれるだけでも嬉しいのに、チアリーディング部との競演もあって、嬉しさ倍増です。
さて、今回の公演。
最初の演目は、意表をついて、楽器を使わずに、全員での合唱でした。
これが、ものすごく良かったです。
暖かくて澄んだ声質。
吹奏楽で管楽器を演奏する人は、腹筋を鍛えたりして腹式呼吸を磨き上げると聞きますから、歌を歌っても魅力的な歌声なんですね、きっと。
とにかく、うっとりと聞きました。
今回の公演では、いろいろな人が25周年を祝っていましたが、「お祝いのプレゼント」という意味においては、心がこもっているということを最も強く実感できて、最高のパフォーマンスだったと思いました。
そのあとは、楽器を使っての演奏。
客席通路にいた部員さんたちが、演奏しながら、いっせいに舞台に集結していく様を見て、こちらのテンションも益々上がります。
マーチングで、選手の方々が1列ごとに交差しながら動くところなどは、生で見るとみとれますね。
横笛(フルート?ピッコロ?)やサックスのソロもあって、多彩な演出で十分楽しませてくれたあと、いよいよ、チアリーディングとの競演。
音楽にあわせてチアというのは普通のことですが、その演奏が生演奏だとやっぱり違います。
特にパーカッション系の音が、ひとかたまりで、バシっとこちらに飛んで来るので、時間軸のメリハリがくっきりで、それでなくてもシャープなベアーズの選手の演技が、さらにクッキリとメリハリがついて見えました。
音のアタック感の素晴らしさは、吹奏楽部の演奏技術の高さによるところも大きいのでしょう。あれだけ部員さんたちが散らばって配置されているのに、同期性がばっちりなのに感心しました。
いくら良い曲でも、あちこちのスピーカから音を出すと、客席で聴く音はどうしてもボヤケてしまいます。
そうです。今回感じたように、音が固まって飛んでくるこの感じは絶対に出ないと思います。
生演奏ならではです!
それに、今回の会場であった梅田芸術劇場は、音響的にも大変優れていたのではないかと思いました。
この「音の塊が飛んでくる」演奏にあわせて、いろいろな空中姿勢のバスケットトスが、次々と上がっていくところは、特に見ごたえがありました。
そして、フィニッシュのキメのポーズ!
センターにハイトップが飛び乗ってポーズをつけるとピッタリ同時に、演奏の音の最後の一塊がガツンと飛んできて、その気持ちの良いこと!
今回の感激で、「吹奏楽+チアリーディング」のセットでチームを組んで全国一を争うJCA主催の競技会というのも、2年に1度くらいはあっても良いのではないかと思いました。
先月の梅花高校の公演では、同志社香里ダンス部のみなさんが、とっても素敵なダンスを披露してくれて、それはもう最高でした。今でも思い出してうっとりしています。
箕面自由学園の場合は、もちろん吹奏楽部です!
吹奏楽部は部員数146名を誇り、チア部の部員数77名のほぼ倍!
箕面自由学園の吹奏楽部と言えば、「笑ってコラえて」で2011年に放映された「マーチングの旅」においても密着取材を受け、素晴らしい青春ドラマを見せてくれたチームであり、全国大会でも金賞を争うレベルのチーム。
公演のたびに、その迫力ある演奏を、いつも楽しみにしています。
吹奏楽部には男子部員と女子部員がいらっしゃいますが、チア部の選手の方々が危険と隣り合わせの厳しさを乗り越えての精悍で頼もしい笑顔であるのに対して、吹奏楽部の女子部員の方は、日々の熱い練習で感性を鍛え、巨大チームの中で様々な苦労を乗り越えての温和でソフトな笑顔が魅力的です。公演ではいつも癒されています。
同じ高校の女子生徒さんなのに、一生懸命打ち込んでいる対象の差によって、こんなにも違うそれぞれの魅力を醸し出すことができるんだなぁと、いつも感心しています。
そして、吹奏楽部の男子部員の方々も女子部員に負けていません。みんな爽やかな好青年ですね!!
吹奏楽部は大所帯のため、公演の開始前には、会場の内外を移動する選手の方々を目にすることも多いのですが、大きな楽器を担いでいても、みなさん規律正しく、礼儀正しく、統制がとれた行動をされているので、見ているこちらも気がひきしまるような思いがしています。
また、公演がはじまれば、これらの素敵な部員の方々が、客席の通路まであふれて演奏してくれるだけでも嬉しいのに、チアリーディング部との競演もあって、嬉しさ倍増です。
さて、今回の公演。
最初の演目は、意表をついて、楽器を使わずに、全員での合唱でした。
これが、ものすごく良かったです。
暖かくて澄んだ声質。
吹奏楽で管楽器を演奏する人は、腹筋を鍛えたりして腹式呼吸を磨き上げると聞きますから、歌を歌っても魅力的な歌声なんですね、きっと。
とにかく、うっとりと聞きました。
今回の公演では、いろいろな人が25周年を祝っていましたが、「お祝いのプレゼント」という意味においては、心がこもっているということを最も強く実感できて、最高のパフォーマンスだったと思いました。
そのあとは、楽器を使っての演奏。
客席通路にいた部員さんたちが、演奏しながら、いっせいに舞台に集結していく様を見て、こちらのテンションも益々上がります。
マーチングで、選手の方々が1列ごとに交差しながら動くところなどは、生で見るとみとれますね。
横笛(フルート?ピッコロ?)やサックスのソロもあって、多彩な演出で十分楽しませてくれたあと、いよいよ、チアリーディングとの競演。
音楽にあわせてチアというのは普通のことですが、その演奏が生演奏だとやっぱり違います。
特にパーカッション系の音が、ひとかたまりで、バシっとこちらに飛んで来るので、時間軸のメリハリがくっきりで、それでなくてもシャープなベアーズの選手の演技が、さらにクッキリとメリハリがついて見えました。
音のアタック感の素晴らしさは、吹奏楽部の演奏技術の高さによるところも大きいのでしょう。あれだけ部員さんたちが散らばって配置されているのに、同期性がばっちりなのに感心しました。
いくら良い曲でも、あちこちのスピーカから音を出すと、客席で聴く音はどうしてもボヤケてしまいます。
そうです。今回感じたように、音が固まって飛んでくるこの感じは絶対に出ないと思います。
生演奏ならではです!
それに、今回の会場であった梅田芸術劇場は、音響的にも大変優れていたのではないかと思いました。
この「音の塊が飛んでくる」演奏にあわせて、いろいろな空中姿勢のバスケットトスが、次々と上がっていくところは、特に見ごたえがありました。
そして、フィニッシュのキメのポーズ!
センターにハイトップが飛び乗ってポーズをつけるとピッタリ同時に、演奏の音の最後の一塊がガツンと飛んできて、その気持ちの良いこと!
今回の感激で、「吹奏楽+チアリーディング」のセットでチームを組んで全国一を争うJCA主催の競技会というのも、2年に1度くらいはあっても良いのではないかと思いました。